チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


医学部附属病院は、治療よりも医学教育と医学研究を優先するところ

こんにちは
見本市ブログです。

 

 

 

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多くの国民は大病院、大学病院、ガンセンター志向

 

今の大学病院は、一言でいうと不要と思います。なぜなら日本の大学病院は、
医学部附属病院だからです。

 

医療を、患者を中心としたものととらえるならば、いくらなんでも
医学部附属病院はないだろうと思いますし、違和感を持っています。

 

現に、僕の出身大学病院のロビーにも「当院は個々の治療よりも
医学教育と医学研究を優先します」という意味の文言が掲げてありました。

 

この大学病院は発想がおかしいと思っていました。

 

 

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病院は患者さんを治すことが最優先です。その優先順位を下げた多段階で、
病院としての資格がないと僕は思います。

 

したがって、医学部附属病院などはもってのほかです。
もちろん、医学研究は大切です。それは否定しません。

 

だとしたら、患者さんに頭を下げて教えを請うべきです。
それがまっとうな考えではないでしょうか。

 

つまり、最初に病院ありきなのです。そして附属して医学部があるべきなのです。
○○病院附属××医学部というのが、自然な形だと思うのです。

 

お伝えしたかった事は、大学病院志向は少し危ないですよです。
多くの国民は大病院、大学病院、そしてガンセンター志向です。

 

その気持ちはよくわかりますが、その危うさを少し指摘して
おかなければと思いました。

 

大学病院は、特殊な病気の方が多く来られるのが特徴です。

 

したがって、特殊な病気にかかってしまった場合や、
実験材料となるのを覚悟の上で最新の治験を受ける場合には、
それなりに利用価値があると思います。

 

しかしそうでない場合は、あまり近づかない方がいいのではないでか。

 

今の大学病院は、時代錯誤の典型だと思います。

 

今のままであれば不要だというのが、自然な考えだと思います。

 

 

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読者に感銘を与えたベストセラー

これは「9割の病気は自分で治せる」の引用文献です。

著者  岡本 裕  医学博士

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