チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代「お歳暮・お中元は整理する!」儀礼的を見直して、できれば止める。

 

 

お歳暮・お中元は整理する

 

盆暮れのお歳暮・お中元も今となっては完全に形骸化しています。

 

むしろデパートなどの販売戦略に乗せられてしまっている

といっても過言ではないでしょうか。

 

夏は7月になると「お中元」が届けられ、12月になれば、「お歳暮」が届く。

 

その数をみて「俺も顔が広いな」と考える人も多いようです。

しかし、考えてみてください。

 

現役の時にはたくさんの品物がおくられてきましたが、

退職した途端、家に届くお中元、お歳暮は半減したという方も多いはずです。

 

あまり落差にがっかりする人も多いと聞きます。間違ってはいけません。

 

お歳暮やお中元はあなたに来るのではなく、

あなたの部署や立場に対して来るのです。

 

そこには人間の温もりもないし、

明らかにそろばん勘定というものが支配しているのです。

 

これを毎年やってなにがしかの効果があるかわかりませんが

早々とやめてしまう会社や個人も結構多くあります。

 

 

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私はデパートの外商から送られてくる「お歳暮名簿」を

無視することにしました。

 

お歳暮は一種のマンネリです

 

形式的な贈り物はやめて、「これは送りたい」、

「この方には送っておこう」というときにだけ

贈り物をするように改めました。

 

私は、毎年の儀礼的にお歳暮を贈っていた会計士の奥様に

「お歳暮をやめようと思うのですが、どうですか?」と聞きましたら

 

「やめてくださるのは大変うれしい」という反応が返ってきました。

 

これが本当の気持ちなのですね。「むかしからやっているから」

というのは一種のマンネリであり、ここから抜け出せない会社や人は、

日常的なビジネスであり、

 

ここから抜け出せない会社や人は、日常的なビジネスや

立ち振る舞いにもマンネリの虫が巣を作っているかもしれません。

 

できればやめる、整理する方向で考えましょう。

 

もっと、有効なお金の使い方、投資の仕方があるはずですから、

柔軟に考えてお金は使うのが良いのです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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(自由テキスト)

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