チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代「生前の整理を!」捨てられない症候群からバサッと思いっきりが必要

 

 

 

早々と生前の整理を

 

長い間生きていると、「捨てられない症候群」ではありませんか、

次から次へと荷物が増えてきて、部屋は広いのに、荷物に囲まれて

生きているということがありませんか。

 

私もたまに部屋の掃除をすると、「なんだ、同じものを買ってしまった」

というようなことがあります。

 

物が増え過ぎてしまうと、それだけ日頃の整理整頓に手間がかかります。

 

少し整理しても、なにか必要になると、結果的に整理途中のものから

かきだしてしまい、これで、何もしなかったと同じ状態に戻ります。

 

「なんだ。それならば、やらないでいたらよかった」たこうなりますが、

これでは自分にも後に残された人にもに良いことにはなりません。

 

 

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私の経験ですが、一戸建てからマンションに引っ越したときのことです

(歳を重ねたら、都心のマンションで気楽にという生き方もあるので、

そのような人も多いはずですが)。

 

古いものの整理は捨てる決断に時間をかけない

 

一戸建てからマンションに住み替えるとなると、持っているものは

限られてしまうので、整理をしてみたら、あるわあるわ。

もっていけないものが山のようにあるのです。

 

なにしろ結婚以来、何も捨てないで引っ越しを重ねてきたので、

生きてきた年数とともに荷物は増えるばかりなのですから。

そこで整理に要した日にちは3か月。げんなりしました。

短時間にやろうとしたので、疲れがたまるばかりで気が変になりました。

 

妻のものは本人がいないので、大半は捨てましたが、

それを決断するのにも時間が必要になるのです。

結果的に4トンのトラック2台分捨てました。

 

もし、これを残された親族がやるとなると大変です。

 

そのために遺言ビジネスになっているのですが、

誰にも迷惑をかけないで、自分もシンプルに生きるために、

物や心、お付き合い、すべてに早々と生前の整理をやっておきましょう。

そのほうが自分も気分がいいし、人に迷惑がかからないからです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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