チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代ほどほど楽しく生きる、それなりの資産の中で他人にも思いやりの心を

 

 

 

ほどほど楽しく生きる

 

老後を楽しく生きるためにはいくつかの条件があります。

「げんきである」、「孤独ではない」、「お金にはそこそこに余裕がある」、

「役目があり期待されている」、「社会とつながっている」、

「人にあてにされている」。

 

考えてみればたくさんのあります。

 

ただ、基本はお金があって楽しむことがある、ということではないでしょうか。

その点からいうならば、私は幸せ者だと思っています。

 

年金がそこそこあり、家賃が入り、一緒にいる連れ合いがいる、

趣味のゴルフで友達がたくさんいる。

これ以上の幸せはないでしょう。

 

若いときから人に頼らず、人から借金もせず、逆に人を助ける

という考え方で生きてきたことで今日、幸せで楽しい日々が

送れているのではないでしょうか。

 

昔から、私は貧乏だったし、苦労や節約には慣れていました。

だから、無駄なお金は使う習慣もなかったのです。

なければないような生活を心がけてきました。

 

生活で最悪だったのは文化放送で働きながら、

夜は早稲田大学の政治学部に通っているときでした。

 

月末の給与支給の1週間前になると、財布は空になります。

 

これでは生きていけないので、すぐ近くの質屋さんにギター

などを持って行き、500円を借ります。

これで、何とか1週間はご飯がたべられたのです。

 

もちろん、給与が出たらギターは取り返します。

 

こんなぎりぎりの生活の中で生きてきましたから、

「老後の生活費はひと月35万円必要だ」などという

お決まりの目安など関係ないのです。

 

なければないよう暮らし、楽しみを見つける。

ここには「悲壮感」などないのです。

 

だから老後は心配ありません。

 

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誰でも、その人なりの資産の中で、ほどほどに楽しく生きる

という術を持つことが大切なのです。

 

本門仏立講 蓮行寺住職の小牧清立さんは、 ブログの話法で次のように述べています。

 

「人生、同じ苦労をしなくてはいけないのであれば、

若い間から苦労をしていくクセをつけていくことです。

 

しかもその苦労も、自分自身のことで苦労していくこと以上に、

他人のことで苦労していける真の<苦労人>になっていく

ことが大事なことなのです」

 

この考え方が老いてからの生き方を

意義あるものにするのではないでしょうか。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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