チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


よくある医療被害のケース,「良性」に変更されることがしょっちゅう

こんにちは
WordPres見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

ガンを切除した後に「ガンではなかった」と言われた

Q 昨年、胸の2センチのしこりを乳ガンの「クラス5(確実に悪性)」
と診断され、40代の私は乳房全摘手術を受けました。

ところが手術後の再検査では「クラス2(あくせいではない)の判定。

病院側もミスを認め乳ガンではなかったんです。

別の検査では線維腫。ガンではなかったんです。
病院側もミスを認め、弁護士同士の話し合いに入っています。

A 線維腫は良性の病変で、乳房切除の必要はありません。

このように良性の病変が顕微鏡による病理診断で乳ガンと誤診され、
片方の乳房を、皮一枚残して無残に切り取られてしまうことは、
少なくありません。

良性なのに乳房が切除されていた

僕の経験でも、他の病院で組織や細胞の検査をして「乳ガンです。

乳房を切除します」と言われて相談に来た人たちの標本を取寄せ、
病理医に再診断してもらうと、
「良性」に変更されることがしょっちゅうあります。

患者さんたちがそのまま乳房切除を受けていたら、
と考えると恐ろしくなります。

今は減ったと思いますが、20年前は日本の乳ガン手術の1割以上、
年間2千人以上が、良性なのに乳房が切除されていたと推定されています。

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

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