チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


インフルエンザ予防するたったひとつの方法は流行時に人ごみにでない

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

インフルエンザの予防するには人ごみにでないと

 

 

これは抗インフルエンザ薬も同じです。2009年の豚インフルエンザ騒動のとき、
世界に流通する抗インフルエンザ薬・タミフルの7割が日本には流れ、
海外ではあり余って、話題を呼びました。

 

 

もともとヨーロッパでは、インフルエンザでも病院に行く人は少なく、自宅で治します。

 

 

海外の学者たちはパンデミック直後から医学雑誌などに、「 タミフルの効果は疑わしい」
抗ウイルス作用は、ほとんど認められない」と発表していました。

 

 

「効果がある」という報告は製薬会社によるものが多く、信ぴょう性が薄かった。

 

 

効かないのに、タミフルの副作用は、呼吸停止による突然死、
意識もうろう状態で転落死など、深刻を極めて社会問題になりました。

 

 

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抗インフルエンザ薬と解熱剤を一緒に摂ると、39度以上の熱が一気に34度くらいまで下がります。

 

 

体温が下がってもウイルスの消滅とは関係なく、人体には致命的です。

 

 

服薬後の突然死は、この低体温化によって引き起こされた可能性があります。

 

 

では、インフルエンザ対策はどうしたらいいのか。

 

 

ウイルスはのどや鼻の粘膜にくっついてあっという間に細胞に入りこむので、
水で洗い流すことは無理です。

 

 

ウイルスの粒子はマスクの線維のすきまを通り抜けるので、 欧米ではマスクが予防に使われていません。

 

 

インフルエンザを予防する、たったひとつの確実な方法は「流行時に人ごみに出ないと」です。

 

 

しかし普通に社会生活を送っていたら、感染は防げない。

 

 

ならば、むしろインフルエンザにかかって免疫をつけると、その後かかりにくくなります。

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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