チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代コミュニケーションのとれる人と、とれない人の老化はどちらが早い?

 

 

コミュニケーション上手は、心も若いです

 

人と積極的に関わりを持って、円滑に会話を進めることが

コミュニケーションの力です。

 

コミュニケーションに最も必要なものは、相手の立場や気持ちを

思いやれる想像力と相手に共感できる感性なのです。

 

どちらも人間ならではの、高度な脳機能にともなう精神活動です。

人とあってときめくと会話をするということは、相手の目を見て、

話を聞いて、考えて、話すという非常に複雑に絡みあった

作業ですから、脳神経を大いに活発化させるのです。

 

脳が活性化し、よく働く。

つまり、脳を若く保っつているということになるのです。

中高年になってもよくしゃべる女性のほうが、男性よりも長生きしますが、

これも納得いくことなのです。

コミュニケーション能力を高めるのはそんなにむずかしいことではないのです。

「自分がしてほしいことを相手にしてあげる」

「じぶんがいわれたくないようなことは、相手にもいわない」

この二点に気をつけていれば大丈夫なのです。

 

もう一歩進んで、相手がふれてほしい話題を推理して、

会話を発展させていくようにすればバッチリですね。

 

ヘアースタイルが変わつていれば「似合ってるね」とほめたり、

相手の話には質問や相づちをうって、話をどんどん掘り下げて

いったりというようなことです。

 

そして、相手の身になって何かを感じる、共感すること

こそがコミュニケーションの極意です。

 

心が老化していては、相手の気持ちを想像するのが

面倒くさくなってきている証拠なのです。

 

相手の話題を横取りして自分の話をしてしまうのは、

脳の柔軟性が失われ始めているからなのです。

人とのコミュニケーションがストレスに感じられるようなら、

すでに心の老化が始まっていると考えたほうがいいでしょう。

 

会話が苦手という人は心の若返りのためにも、ぜひコミュニケーション能力を

高めるように心がけていきましょう。

 

会話を楽しんで、知り合いの輪が広がれば生活にも張りが出ます。

好奇心も刺激されて、心の若返りが活発になるでしょう。

 

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