チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


コラーゲンでお肌はぷるぷるしないグルコサミンはひざに直接届かない❓

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

お腹の中でバラバラになっちゃう

 

コラーゲン、グルコサミンなど美肌・美白・運動能力向上、関節痛緩和を訴求する
サプリメントが、根強い人気を誇っています。

 

 

「ぷるぷると弾むような肌に欠かせないコラーゲン、配合量はたっぷり5000㎎です」
ひざのクッション部分に含まれるグルコサミンを、1760mgも配合」しかし、

 

 

口から摂ったコラーゲンが肌を直接ぷるぷるさせるわけではなく、
グルコサミンがひざに届くわけでもありません。

 

 

ゼラチンは100%コラーゲン由来で、5g袋にコラーゲンが4500mgほど含まれています。

 

 

もし本当にそれが肌に届くなら、ゼリーをよく食べる人はお肌が一生ぷるんぷるん弾んで、
100歳になってもシワと無縁でいられるはずです。

 

 

なぜコラーゲンもグルコサミンも、目ざす部位に直接届いてくれないのか。

 

 

それは、食べたものはすべていったん腸の中でバラバラに分解されたり血液に入ったりして、
アミノ酸や糖の形で利用されるからです。

 

 

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コラーゲンはタンパク質の一種、グルコサミンは糖の一種。だから、
サプリでコラーゲンやグルコサミンを摂るということは、
わずかなタンパク質や糖を摂るのと同じことになります。

 

 

体内に吸収されたアミノ酸の一部はコラーゲンやグルコサミンに合成されます。

 

 

しかし、コラーゲンは肌だけに利用されるのではなく、全身のあらゆる組織に
存在して体や皮膚や臓器の形を支える構造材の役目をします。

 

 

年をとると、そのコラーゲン合成能力が低下して、目に見える変化としては肌の
ハリが失われたり、保水性が落ちてシワができやすくなります。

 

 

グルコサミンも全身の軟骨や結合組織のあちこちにあり、軟骨細胞を形づくるために、
最も大切な栄養素のひとつです。

 

 

そしてやはり、加齢とともに合成能力が落ちるし、軟骨のクッションは
すり減ると増えないので、ひざの痛みなどが出てきます。

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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