チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


コーヒーを1日に2~3杯飲む人は健康と美容によく長寿の守り神です

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

コーヒーは健康・美容・長寿の守り神です。

 

オランダの研究グループは、世界中の9件の大規模追跡調査のデータをまとめて
コーヒーを1日6~7杯以上飲む人は、2型糖尿病の発症率が0,65倍」と報告しています。また、

 

 

米ハーバード大学の医学部の研究グループは、8万3千人の女性を24年間追跡調査をして
「タバコを吸わない女性の場合、コーヒーをよく飲む人ほど脳卒中のリスクが下がる」とまた、

 

 

「10年がかりの調査で「1日2~3杯のコーヒーを飲む男性は飲まない男性に比べて、
胆石になるリンクが40%低い」と発表しています。

 

 

御茶ノ水大学の近藤和雄教授は、30~60代までの女性131人のシミを、肌の奥に隠れている
シミの量まで把握できる機械で測定しましたところ、被験者の、コーヒーを飲む量、
日頃の食生活や運動量、生活習慣まで詳しく調査して、条件をならしました。

 

 

結果は①全く飲まない②たまに飲む③1日1杯④1日2杯以上の代表的な画像比較で
「コーヒーを飲む量が多い人ほど、シミの量が少ない」という結果が出ました。



 

フインランドとスウエーデンの合同チームは20年以上にわたって、50代の男女1409人を対象に、
①コーヒー1日2杯まで②3~5杯③6杯以上、に分けて聞き取り調査を繰り返し実施しました。

 

 

その結果、中高年のときコーヒーを1日3~5杯飲んでいたグループだけが、
高齢になったときに認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが
65%も低かった、と報告しています。紅茶では差がありませんでした。

 

 

これらのデータを見る限り、コーヒーは健康・美容・長寿の守り神です。

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。



PAGE TOP