ポックリ逝く技術を身につけることで、死が恐くなくなる老いかた。

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

ポックリ逝く技術を身につける

 

 

心臓病ではポックリ逝けない

 

ずっと元気に生きて、ある日突然ポックリ逝きたい・・・

 

 

2011年、全国の20~89歳の男女924人を対象に第一生命経済研究所が行った
「理想の死に方」アンケートを見ると、「ある日心臓病などで突然死ぬ」を
選んだ人が全体で70,9%60代では82,9%にのぼっています。

 

 

ポックリ逝きたい日本人が、7~8割もいるんです。

 

 

理由としては「家族に迷惑をかけたくない「」苦しみたくない」寝たきりで
生きていても仕方がない」など。

 

 

ポックリ寺が繫盛するはずです。僕自身も、できることならポックリ逝きたいです。

 

 

ボケて家族に迷惑をかけたり、寝たきりになってチューブで栄養を入れられたり、
ひどい苦痛や不自由にうめきながら生きつづけるなんて、かなわない。

 

 

でも、人間なかなかポックリとは逝けません。

 

 

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たとえば国民の7割以上がのぞんでいる「ある日心臓病などで突然死ぬ」。

 

 

今、日本人の死因でガンの次に多いのは、肺炎をのぞくと心臓病と脳卒中。

 

 

この二つはポックリ逝けると思われていますが、ウッときてすぐ死ねる人はとても少ない。

 

 

あとほとんどの人は、何回も発作をくり返して、そのつど生き延びて、
だんだん症状がひどくなっていきます。

 

 

脳出血にしても、脳幹(脳の中心部)に大出血したら呼吸や心臓の中枢が壊れて、
すぐ死ねます。

 

 

しかし、よくある大脳半球内の出血では手足の片側のマヒが長く続きます。

 

 

これは本人も、介護する身内も大変です。

 

 

2012年6月、厚生労働省が「健康寿命」という新しい指標を出しました。

 

 

これは「介護を受けずに、自立して健康に生活できる」年齢。

 

 

2010年は男性70,42歳、女性は73,62歳とされています。

 

 

平均寿命は男性79,55歳女性は86,3歳。
つまり、日本人はお迎えに来る前に平均10年前後も
「健康ではなく、介護なしでは暮らせない」毎日を過ごしている。

 

 

それが超長寿国、日本の現実なんです。

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

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