メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 まず起ったことを「あたりまえ」と考える

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。

今は正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

 

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実際にどうやってプラス発想を すればいいのか、

 

私の患者さんで拒食と過食を繰り返す女の子がいました。
この女の子のものの考え方が典型的なマイナス思考型
だったのです。

 

何が起こっても「なんで私だけ、こんなに損をするの」と
いうふうに考える。三人きょうだいなのですが、母親から
自分がいちばんうとまれていると思っている。

 

実際はそうではないのです。むしろ母親はこの子に人一倍心を
くだいている。それをこの子は少しもわかろうとしないのでした。

 

それで拒食と過食を繰り返し、アトピーの症状も出て
私の病院へ来たのです。

 

はじめに私はこういいました。

 

「目の前で起きることを、すべてあたりまえと考えてごらん」と
たとえば交通事故を起こしたとしたら、それを不幸な出来事と
とらえるのではなく「車に乗れば事故が起きるはあたりまえなんだ」
と考えなさいということです。

 

母親にしかられたら、しかられる原因があったからだと考える。

 

こんなぐあいにすべての現実を「当然のこと」と受容することを学ばせたのです。

 

はじめは抵抗しましたが、しだいに慣れてくると、
アトピーのために出ていた耳だれがなくなりました。

 

実際に回復がみられたことから、彼女は私に強い
信頼感を抱くようになりました。

 

そこで私が次にやったことは意味づけでした。目の前で起こった
ことに対して「必ず意味があるんだよ。それを見つけてごらん」
といって考えさせたのです。

 

 

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この子はそれまで自分にいやなことがあると、すぐに逃避する
癖があったのです。たとえば親から何かいわれると、
すぐ自分の部屋に閉じこもってしまう。

 

 

そして、まったく食べ物を受け付けなかったり、
またあるときは、ひたすら食べ続ける。私はそんなときは
その食べ続けることの意味を考えさせようとしたのです。

 

 

彼女自身はそんな自分を「いやだ」と思っていました。
こういう自己否定はよくありません。どんな場合でも
自己を否定してまっては脳内モルヒネは出てこない。

 

 

そこでそうではなく、「食べることには大切な意味がある」と
いうふうに考えさせたのです。そのうちに彼女は、
みるみる明るく元気になって退院していきました。

 

多くの人が勘違いしているのは、現実に起こったことで
自分はいろいろ左右されると思っていることです。

 

プラス発想というのは、このようにすべてを自分にとって
プラスに考えていくことなのです。ただ、いきなりプラスに
考えるのはむずかしい。

 

だから最初は「あたりまえ」とまず受け入れる。
受け入れればプラスに考えやすい。

 

受容とはプラス発想をするための準備なのです。

 

次にその意味をプラスにとらえていくというぐあいに、
ツーステップで行えばプラス発想はわりと簡単に
できるようになります。

 

いちばんいけないのは、最初の段階で「わアー、いやだな」
と思ってしまうことです。

 

そうなったらストレスホルモンや逃避ホルモン、闘争ホルモンの世界になって、
脳内モルヒネは絶対に出てきてくれず、マイナス思考しかできなくなります。

 

 

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300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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