チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代モメない相続にするには、権利のない配偶者が火をつけるのを止める事

 

 

権利のない配偶者が火をつける

 

相続とか遺言において本当にもっと大切なことを書きます。

 

兄弟間の相続争いの種は、本人同士の欲の張り合いもありますが、

実はその裏にいて「利害関係意識の強い」配偶者がカギを握っているのです

 

本人たちは、事情はわかっているし、金に目がくらむといっても所詮は兄弟ですから、

それほど、先鋭的にはならないはずです(例外もあります)。

 

そこで、登場するのが男の兄弟の裏にいる相続権のない妻なのです。

 

これは特定の誰彼を言っているのではありません。

 

私の妻もそうでしたが、あまりいきさつもわからないので、

「権利があるのならもらおおう」というごく当たり前のことを考えるのです。

 

長男として、あるいは次男として、親の面倒や介護を主にしてきたときは、

実際には男性の兄弟ではなく、介護を担当したのは彼らの妻なのです。

 

これだけ介護に貢献したのだから、同じ相続金はおかしい」

このような声が出てきます。

 

ある意味それは当然です。

 

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しかし、その旨の「相続金は介護してくれた長男の嫁に一部遺贈する」

というような遺言がなければ、亡くなった人の意思は伝わらず、

たとえ亡くなる最後の病床でつぶやいたとしても

それは法律的に何の拘束力もないのです。

 

「遺言書」の効力は大変大きい

 

 

相続に対する意思は「遺言書」という形でなければ、効力がないし、

それで納得しないときは、裁判所で裁いてもらうしかないのです。

 

わずか、数百万程度の相続で、醜く相続の争いが行われれば、

今まで仲の良かった血を分けた兄弟が、そのあとでは

「敵味方」というような関係になり、

 

いわゆる骨肉の争いに発展するのです。

 

いかに「遺言」でハッキリさせておくことが大切なことか、

わかっていただけましたでしょうか。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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