不動産投資②【必見】マンション、アパート、と工場・倉庫のとちがいはメンテナンスがほとんどかからない点

こんにちは

見本市ブログです。

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工場・倉庫なら メンテナンス費用もほとんどかからない

 

一方、工場・倉庫の賃貸借では、ほとんどの場合、
メンテナンス等の費用はテナントが負担します。

 

基本的に工場・倉庫は何もない状態で引き渡され、
必要な設備はテナントの側で用意するからです。

 

例外的に、前のテナントが置いていったクーラーなどの
造作を新たに入居したテナントに使わせるような場合には、

そのメンテナンス費用をオーナーが負担しなければならなく
なることもありますが契約書で「前のテナントが設置した

残置物なので、責任を負いません」と一筆記しておけば、
その義務を免れることは十分に可能です。

 

したがって、工場・倉庫に投資した場合、建物の維持に
関してオーナーが負担すべきコストは

いわば箱ものであるため塗装等が必要となる面積は少なく、
また作業の足場を設けるのものも容易なことから

材料費、人件費を安く抑えることが可能だからです。

 

このように、工場・倉庫投資では維持経費が
ほとんどかからない結果、

最終的な生涯利回りがマンション、アパートよりも
はるかに大きくなることが期待できるのです。

 

不動産投資で重視すべきは実質生涯利回り

 

不動産投資の利回りについては、「投資した費用に対して
どれだけの賃料収入を得られか」が指標とされることが
少なくありません。

たとえば、2000万円で購入したマンションで、年200万円の
賃料収入を得られるのであれば、利回りは10%とみなされ
ます。

 

 

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しかし、不動産投資の利益を正しく把握するためには
「入ってくるもの(賃料収入)」だけでなく、

複数年単位で「出ていくもの(コスト)も考慮に
入れなければなりません。

 

したがって、不動産投資の利回りは、そうした複数年単位で
「出て行くもの(コスト)」を差し引いた「実質生涯利回り」
で計算することが重要になります。

 

とりわけ、一棟マンションに投資したような場合には、
エレベーターなどの補修で数百万円単位のコストが
かかることも珍しくありません。

 

その結果、実質生涯利回りが大きく低下することもあり
得るのです。

まとめ

 

マンション、アパートと比較すると工場・倉庫は、
ほとんどテナントが費用を負担しますので利回りに
大きな差が出るのです。

 

 

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