チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代不眠は体内時計の狂いから起こる、勇気を出して体のリズムを取り戻す

 

不眠は体内時計の狂いから

 

団塊世代は加齢とともに、眠りが浅くなったり、

朝早く目が覚めたりすることはよく知られています。

 

現代の複雑多様なストレス社会にあって、不眠に悩まされている

人は多く、日本では不眠の出現率は一般人口の約20%といわれています。

 

そういう私も理想的な生活のリズムができていたわけではないのです。

 

あるとき仕事で大失敗をしてしまい、それからしばらく、

それこそ一日に一時間くらいしか寝られないか、

全く寝れない日々が続いたのです。

 

これには参りました。仕事も趣味もメタメタです。

本を読んでも眠くならないし、睡眠薬を飲んでも寝付けないのですから。

 

あまりの酷さに、困り果てて心療内科に行きました。

そこで言われたのは「夜寝なくても、朝寝ればいい」と

いうような突き放した宣言でした。

 

これで私は眼が覚めました。「朝日を十分にあびていなかったからでは」と。

 

冬でしたが、一睡もできなくなったとき、

意を決して朝の6時には外に出て、太陽の当たる隅田川公園の

日本橋側を毎日歩くようにしました。

 

体内時計が完全に狂っているなと考えたのです。

 

医師からも「体内時計が狂っていたら、

麻酔薬を注射するしかない」と言われたくらいです。

 

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毎日、朝早く、太陽を浴びて一週間くらいでしょうか。

ようやく、床について寝れるようになってきたのです。

セロトニンやメラトニンが大事、朝日を浴びること

 

このときに気づいたのですが、

セロトニンやメラトニンといったホルモンバランスが狂うと、

いかに投薬に頼っても反応しないということです。

 

うつに陥る人は、この体内時計が狂い、

悪循環で不眠になり、気分的にも落ち込んで、

自殺を考えるようになる人も多いようです。

 

団塊世代不眠で悩んでいる人は

体のリズムを取り戻すために

勇気を出して、朝、飛び起きてください。

朝日を浴びるのです。

 

それが気分爽快な日々を取り戻し、

健康的な気持ちと体を取り返す方法です。

 

特に歳を重ねてから不眠は運動量も減るので

なかなか解決が難しくなりますので、

それを実行するよう頑張って欲しいのです。

 

これも大切な老いて「生き生き」のルールなのです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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