チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代「介護者も倒れないように」支え・支えられる老老介護のルール。

 

 

 

介護者も倒れないように

 

「介護する」人の健康や精神状態は、

介護される側にとっても大切な要素になります。

 

当たり前ですが、介護する側が疲れ果て、

心が病んでしまっては、もはや介護は

ありえないどころか、共倒れの状態になってしまうからです。

 

年老いた人を介護するのは、まずは「老老介護」ということで、

夫婦のどちらかが、健康面ですこしはましな立場で、

足腰が立たない、足腰が立たない、起き上がれない状態の

相手に手を貸すことになります。

 

その面では、介護に回る側も「できれば私の方も辛いので助けてほしい」

という心境で、頑張ることになるのです。

 

その状態で、朝から晩まで、寝ている間も相手の状態に気を配り、

排せつなどに対して手助けをしなければならないので、

「共倒れ」にならないとも限りません。

 

良質な介護は、介護をする側の健康状態と精神の充実があって、

はじめて可能になります。

 

 

介護は重労働です。過酷です。

 

スポンサーリンク

 



 

それでいて、相手は感謝の言葉を言えないくらい

「辛がっている」かもしれません。

 

その意味では、かって赤ちゃんを育てたときと同じように

「無償の行為」になるのが実態です。

 

相手が「ありがとう」を言えないかもしれない状況での介護では、

介護する側は、どこかで息抜きをしないと押しつぶされてしまい、

結果は良くありません。

 

私の周りにいる介護をしている人たちは、

皆、ゴルフに興じて気分転換をしています。

 

ゴルフだけではなくても、表でおしゃべりでも、映画を見る、音楽を聴く。

 

なんでもいいから精神的に「いっぱい」にならないように

工夫を重ねて、介護にあたるようにしてください。

 

ストレスがたまると、免疫力が落ちて風邪をひいたり、

帯状疱疹になって苦しむことにもなります。

 

腰にも負担がかかっているはずですから、

それは改善しながら余裕の持てる

体制で臨んでいただきたいのです。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 



 

PAGE TOP