チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代再婚したいは、子供に財産贈与をしてお金に関する解決後の縁談が理想

 

 

 

「できれば再婚したい!」

 

「お父さんは再婚するよ」といえば、子供の大半はからは

「いい歳してなによ」という反応が返ってきます。

 

高齢者の再婚は、身内から忌み嫌われることが多いようです。

 

男女を問わず、子供からの反対で再婚に踏み切れない人が多いようです。

 

この背景にあるのは、「新しいお母さん・お父さんはありえない」という

感情的なこともありますが、最大の要因は「財産はどうなる。

新しい配偶者に奪われる」というお金が絡む反対が多いようです。

 

これは私が経験した再婚活動の中で多く耳にした、

家族の反対の実態だったのです。

 

そのために、あらかじめ財産の贈与をおこない、安心させて

再婚活動に踏み切るという人がたくさんいます。

 

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私の場合は、「再婚は駄目、娘に迷惑はかけるな」

このような周りの一貫した言い方の中で孤立していました。

 

「なんだ。私の人生は自分のためではなく、子供の財産のためにあるのか」。

このように自問自答しました。

 

しかし、考えてみると、私が一人でいることは、
逆に娘が結婚する障害にもなるのです。

 

結果的に私は妻が亡くなって5年後に再婚(入籍せず)しましたが、

娘も縁あって、大阪に嫁ぎました。

 

もちろん、その間には数えきれないくらい、娘との葛藤があり、

喧嘩もしたり(結果的にお父さんが悪いとあやまる)、

家庭破壊状態になったりもしました。

 

いくつになっても、夫婦はそろっていたほうが、

健康や生きがいのためにはいいに決まっています。

 

「おれは一人がいい」という人もいるので、一概には言えませんが。

 

私はことのほか寂しがりやだし、健康不安も抱えていたので、

「それでもいい」という人を探しました。

 

これは私の人生だし、ほかの誰も反対しても意味がないことですので、

最後は自分の判断を優先しました。

 

一度きりない人生ですから、自分が決断して生きていく以外ないのではないでしょうか。

 

その意味では「説得の努力」はあまりする必要がないと考えます。

 

しかし、最終的にはこの世に残った肉親は娘しかいない、

という気持ちがありますので、折り合いはつけてきました。

 

妻を亡くしたあとの夫の人生は本当に厳しいので、

夫婦そろっている人は、どうか相手を思いやり、

 

失ってから後悔しないようにしてください。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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