医者に薬をもらいに行く人ほど、早死にします。やめる勇気が必要だ

こんにちは
見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

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医療に満足すると死亡率が26%高いのです。

 

最新の興味深いデータがあります。

 

 

アメリカの医師会が出している有名な雑誌に
2012年、「満足の代償」という記事が載って、大きな反響を呼びました。

 

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医療保険に入っているアメリカ人5万人以上の、医療費と健康の関係を調べるため、
5年がかりでリサーチしたら、驚きの結果が出たんです。

 

医療サービスに対する患者の満足度

 

5万人が病院に行った回数は、平均して年に5回ぐらい。
1年間に受けた医療サービスに対する患者の「満足度」を、

 

①話を注意深く聞いてくれるか

 

②理解しやすい言葉で説明してくれるか

 

③患者自身が話した事を尊重してくれるか

 

④十分な時間をかけたか

 

⑤医療スタッフから受けたサービスは満足か

 

という五つの項目別に評価してもらいました。

 

当然のことながら、親切な病院や医者に恵まれ、
ていねいな医療を受けている人ほど、満足は高くなります。

 

このアンケートの結果を4ランクに分けたら、満足度がいちばん高いグループは、
いちばん低いグループよりも入院日数が9%多く、医療や薬に使うお金も9%多かった。

 

医療に満足している人は「転ばぬ先の杖タイプ」で、体に何かあると
医者に診てもらい、よく薬を飲み、早めに入院。

 

ところが、4~5年追跡したら、満足度がいちばん高いグループは、
いちばん低いグループに比べて死亡率が26%も高かったんです。

 

病院や薬にたくさんお金を使い、長く入院するほど寿命が縮むなんて、
医師会はできれば報告したくなかったでしょうね。

 

 

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引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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