チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


医者の余命判断、あてにならない、ガンの成長速度は人によって違う

こんにちは
見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

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余命判断があてにならない理由

 

余命判断があてにならない理由の一つは、
ガンの成長度が人によってまったく違うからです。

 

見つかったときに病巣が大きくても長生きする人もいるし、
年をとるとガンの進行が遅くなる、ということも一概に言えません。

 

二つには、ガン病巣が人の命を奪うまで育つには、意外と時間がかかるからです。

 

多くのガンは、直径10㎝ぐらいにならないと人を殺せません。

 

ガン細胞が2倍になるのに、平均2か月以上かかります。

 

1㎝のガンが10㎝になるには20か月以上かかりますが、
そんな先のことは誰も予言できません。

 

三つ目の理由は、ガンが大きくなるにつれて、
成長スピードがスローダウンすることが多いから。

 

これは進行ガンだけではなく早期ガンにも起こり、発見されたとき以上に
大きくならない早期ガンは珍しくありません。

 

 

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余命診断を、ある程度正確にできるのは、脳、肺、肝臓などの重要臓器が
やられて機能が衰えてきたとき、たとえば肺ガンが増大して呼吸が苦しくなって、
治療法がない場合には「余命はあと数か月だろう」と予想できます。

 

しかし重要臓器に転移が見つかっても、自覚症状も機能不全もなければもっと
ずっと長生きできます。抗がん剤治療をすると、すぐ死んでしまうことがありますが。

 

つまり、寿命を数か月の幅で予想できるのは、体力がガンに負けて
足腰が立たなくなったり、寝たきりになったりした場合です。

 

「余命半年保険」というものがあります。余命があと半年しかない、
と診断されたら、保険金が下りて本人が使える仕組みですが、
本当に余命半年なら、有意義なことをする体力は残っていないでしょう。

 

逆に、普通に病院に歩いて行けたのに、「余命3か月」とか
「余命半年」と言うような医者に、命をあずけてはいけません。

 

「抗ガン剤を使わなければ余命3か月。使えば1年」などと、
治療のすすめとセットになっていたらとくに、すぐ逃げ帰ってください。

 

 

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引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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