喜怒哀楽が強いほど脳はすばらしく活性化して記憶の引き出しも増える

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

 

いくつになっても、泣きなさい。笑いなさい

 

 

脳の中で記憶をつかさどっているのは「海馬」という、タツノオトシゴのような形を
した器官ですが、もうひとつ、記憶にかかわる扁桃体という器官があります。

 

 

扁桃体は、五感を通して脳に入った情報への「好き」「嫌い」「うれしい」
「こわい」などの情動反応・・・まさに喜怒哀楽を処理しています。

 

 

この扁桃体と結びついた「最高にワクワクした」「涙が止まらなかった」
「足がすくんで動けなかった」などの心を強く動かされた体験は、
記憶に深く刻まれて、いつまでも覚えています。

 

 

逆に心が動かなかったことはすぐ忘れてしまう。

 

 

スポンサーリンク

 



 

何かを覚えるときも「どうしても知りたい」思いが強かったり、
「この試験を落としたら落第」のようなプレッシャーがあったりすると、
記憶力が一気に高まります。

 

 

喜怒哀楽が強いほど脳はすばらしく活性化して、記憶の引き出しも増える。

 

 

ボケを防ぐには、脳トレドリルより、意識して喜怒哀楽の振り幅を大きくして、
いろいろなことに好奇心を持ち、おかしいときは大笑いし、悲しいとき、
許せないときは涙する。

 

 

サミエル・ウルマンの言う「燃え上る情熱」「あくなき冒険心」までいかなくても
「泣きなさい、笑いなさい」といつも自分に言い聞かせるだけで、
脳の若さがまったく変わってきます。

 

 

五感をなるべくみずみずしく保ってしなびさせないことが、
脳をしなびさせない秘訣でもあるのです。

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 



Follow me!

タイトルとURLをコピーしました