チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


塩の欠乏は命を奪う。「天然ミネラルいっぱいの塩」は体に悪い!?

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

天然ミネラルいっぱいの塩」は体に悪い!?

 

 

アメリカ心臓学界から、高血圧学会の最高賞と言われるチバ賞を受賞された
故・青木久三博士は「ビタミンの欠乏特定の病気を引き起こすだけだが、塩の欠乏は命を奪う。

 

 

日本人の高血圧症の98%以上は、塩は関係ない。腎臓やホルモン、血管や血液の問題だ。

 

 

大多数の日本人にとって減塩は意味がなく、危険のほうが大きい」と警告しました。

 

 

確かに塩の成分、ナトリウムは、脳からの命令を神経細胞に伝えるなど、
命の維持に深くかかわっています。

 

 

血中ナトリウム濃度が下がりすぎると、意識混濁、吐き気、血圧降下、
失神などの深刻な症状を招き、最悪の場合は死に至ります。

 

 

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「天然ミネラルいっぱいの塩」は体に悪い!?

 

精製塩を「ミネラルを含まない塩で、これはもう、塩とは言えない。

 

 

体に悪い」とこき下ろす人も多いですね。そして自然塩を手放しで礼賛します。

 

 

日本人では1971年にイオン交換膜法という技術が確立され、全国から昔ながらの塩田が消えました。

 

 

そして海水から塩を作る際に、海水中のPCBやダイオキシンなどの危険な物質を
完全に取り除いた塩を、国民に供給するようになりました。

 

 

塩化ナトリウム99,5%以上の、非常に純度の高い状態に精製した塩です。

 

 

見方を変えれば、自然塩は「不純な塩」という言い方もできます。

 

 

砂糖、黒糖や玄米や黒パンを手放しでほめたたえる、というのは非科学的です。

 

 

どちらにも長所と短所がある。好きなものをバランスよく食べればいいんです。

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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