団塊世代恋心を持つことの不思議、性ホルモンの分泌でボケ防止にもなります。

 

 

恋心を持つことの不思議

 

「とにもかくにも結婚せよ。

もし君が良い妻を得るならば、君は非常に幸福になるだろう。

もし君が悪い妻を持つならば、哲学者になるだろう。

そしてそれは誰にとってもいいことなのだ」

これは、ソクラテスの言葉です。

 

なるほど。意味深な言葉です。

 

ところで、高齢になったからと言って「おれは女性には興味がない」、

「私は男性に魅力は感じない」というのはうそだと思います。

 

人間いくつになっても、きれいでかわいい女性、

魅力的な異性に対するわくわく感があるようです。

 

この老いてなおかつ若くしている秘訣である、

「恋のホルモン効果」について考えてみたいと思います。

 

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第一、老いても「恋心」を抱けば、 ホルモン分泌で男も女も元気になるといわれています。

 

性ホルモンが人間の活性化につながり、ボケ防止にもなります。

歳を重ねても、若くありたいと願うならば、異性と接するチャンスを

無駄にしないほうがいいのです。

 

第二には、恋愛をすることで精神的な支えができます。

 

高齢になると肉体的なつながりよりも精神的なつながりを求めるようになります。

精神的に安定することによって元気が湧いてくるのです。

 

こんな話があります。

旦那さんを若くして亡くした女性介護施設利用者に

一緒に出かけるボーイフレンドがいて、楽しく元気にしていましたが、

そのボーイフレンドが急逝してしまい、それから間もなく、

その女性は認知症になってしまったそうです。

 

異性を感じて生きるすばらしさ

 

いかに人間、いくつになっても若さを保ち、生き生きと生きていくうえで、

異性とのかかわりの大切さがわかるのです。

 

人間は、老いても恋をし、異性を感じて生きるのは素晴らし事です。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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