早わかりインターネット用語の豆知識を五十音順にまとめました。

お知らせ

 

インターネット初心者で用語がわからない?

 

用語が分からずパソコンのキーボード入力が止まることはありませんか?

 

アイウエオ順でわかりやすく紹介します。

 

ア)

「アフィリエイト」とは

インターネット広告の仕組みであり

インターネット上での商品取引のシステムの総称です。

ブログやホームページなどで製品やサービスを紹介してその文章を

読んで興味を持ってくれた人が商品を購入することで、

紹介者(ブログで広告を紹介した人)に報酬が支払われることをいいます。

 

「アフィリエイトコード」とは

広告主がブログで商品を紹介してもらうための

テキスト表示広告のことをコードといいます。

 

エ)

ASPとは

(A8netやバリューコマースなどブログを書く人と広告主の間に入って

両者をつなぐ管理会社)のことです。

 

 

SNS(エスエヌエス) とは

クローズドなコミュニティを構成するWebサービスです。

「友人の友人はまた友人」とういポリシーを基本として、
人を介して人を結び付ける、現実世界の人脈を広げる
サービスによりさまざまです。

今のブログに続くアプリケーションとして定着してもいます。

 

検索エンジンとは

 

インターネット上で効率よく情報を収集するための
Webページ検索用サービスです。

サーチエンジンとも言います。

知りたい情報がどのサイトにあるのかを探すためにその情報に
関連するキーワードを入力すると、
リストとして表示(ナビゲーター)されたり、
直接そのWebページにジャンプすることができます。

 

登録希望者からの申請や、あらかじめロボット(クローラー)と
呼ばれる情報収集プログラムを使ってさまざまなWebページの
キーワードをデータベース化しており(ロボット検索)、
利用者の要求に応じてこのデータベースを検索します。

 

代表的なサーチエンジンに(ヤフー)、Google(グーグル)、
Bing(ビング)などがあります。

 

コ)

(コピーライト) とは

 

著作権。著作者が独自に創り出した作品にたいしての権利で、
複写や転載などを禁じています。

 

シ)

肖像権(しょうぞうけん) とは

人がみだりに写真を撮られたり、描かれたりしない権利や肖像を
勝手に公表されないように保護する権利のことで、

この権利は憲法や民法、著作権法などの判例から、
人格権の一部として事実上認められていると解釈されています。

Web上のコンテンツ制作においては近年問題化する事例が増えています。

 

商標  とは

 

知的所有権の一つで、ブランド名やロゴ、商品名のことです。
商品を保護することによって商標使用者の業務上の信用維持を
図る目的で制定された法律です。

この法律でいう商標とは、文字や図形や記号もしくは立体的形状
これらの場合、またはこれらと色彩との結合をいい、
トレードマークともいいます。

 

登録商標の存続期間は10年ですが更新も可能です。
権利者は商標にかかる物品に対して専用実施権を持ち、
権利が侵害された場合は権利者は侵害者に対して
損害賠償を請求することができます。

 

全文検索 とは

テキストを主体性とする文書のうちキーワードやコードといった
短い文字列ではなく、指定した文字列を含む文脈や文節の一致を
探し出す方式で、検索対象となるデータを検索しやすいように
インデックス化しておくだけではなく、
文章中の全文から合致する文字列を検討します。

検索エンジンでは、「Google]などで使われています。

 

前方一致検索(ぜんぽういっちけんさく) とは

データベースなどの文字列検索において、目的のキーワードが
あるかどうか、文(語)頭から文(語)末に向けて検索することや
語録を指定して、他は任意とする検索方法をいいます。

チ)

著作権  とは

著作物を独占的に利用して経済的に利益を得ることができる
権利の総称で、著作権の保護期間は50年となっています。

これまでは、プログラムの構造やアルゴリズムのアイデアについての
著作権は認められていなかったが製作者側の知的所有物とみなして、
保護の対象にすべきだという考えが主流になりつつあります。

 

 

 

ツ)

ツイート とは

ミニブログであるツイッターに書き込みを投稿することで、
ツイート(tweet)という言葉は、「投稿する」で使われています。

日本語版サービスでは、当初「つぶやき」でしたが、
2009年後半からは「ツイート」の表記が正式に使われるようになりました。

 

ツイッター とは

140文字以内の短文をユーザーが投稿することでメッセージを
交わすサービスで米国のObvious社(現在のTwitter社)が
2006年7月にサービスを開始しました。

日本では2008年からサービスを開始して2009年には携帯サイトも開設しました。

気が向いた時にパソコンからでも携帯電話からでもつぶやく(ツイートする)
ように手軽に投稿できるのが特徴となっております。

 

自分のつぶやきと他ユーザーのそれが時間順に表示される仕組みです。
ミニブログとして位置ずけられています。

企業や政治家による広報活動として利用されたり、
自自体による地元の観光PRや情報発信に利用されるなど
幅広く利用されています。

 

フ)

フォロー とは

ツイッターで、他のユーザーの投稿を受信するように自分のホームに
登録することをいいます。

上記以外には他のユーザーのツイートを受信するように登録した上で
ツイートを受信している状態、また、自分のフォローしている人を
指すこともある。

フォローしたユーザーの投稿は、自分のホーームで閲覧することができます。

 

ブログ

 

weblogの略称。

Webサイト上に時間を追って記述された日記や記事のこと。
ブログ(blog)の発祥については諸説があります。

インターネット黎明記に多くの個人ホーームページを作り、
自分や家族を紹介して近況を伝えていたものが発展して、
「1999年頃に成立したものと言われています。

 

ホームページ

 

インターネットのWWWサーバーで最初に表示される
タイトル画面のことでウエルカムページとも言います。

近年は1つのWWWサーバー全体を指してホームページという場合が多いです。

 

リ)

リアルタイム検索

 

SNSやツイッター、facebookなど、刻々と更新されている情報を
リアルタイムに検索するWeb検索サービスや機能のことをいいます。

 

リツイート

 

ツイッターにおいて、他のユーザーによるつぶやき(投稿)を
引用として再度、自分のアカウントから発信することです。

別名RT。

リツイートを行う場合は一般的に「RT@(ユーザー名)といったかたちで
引用元を明記して引用文には変更を加えずに、自分のつぶやきを
受信している他ユーザー(フォロワー)へ発信する。

リツイートを便利に行えるサービスも登場しており、
日本語版ツイッターでは2010年1月にツイッターの運営者側が
リツイート機能を公式機能として追加されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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