本当の病気になったら、いい医者、スーパードクターと呼ばれる人たち

こんにちは
見本市ブログです。

私はかかりつけの医院で誕生月の健康診断で
大腸ポリープが見つかりました。

 

そこは入院設備が無いために
院長先生の勤務していた大きい病院を紹介して頂き
同僚の先生を紹介してくれました。

 

紹介して頂いて安心して手術を受けることができて
お陰様で手術は成功することができましました。

 

私にとってその同僚の先生には
今も感謝しております。

 

 

 

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いい医者は必ずいますから

 

自分を犠牲にしてでも、ひたすら患者さんのことを思う優しい医者はいます。
しかしそういう奇特な医者はなかなか生き残れないというのが悲しい現状です。

 

今の医療は薄利多売ですから、ある程度の数の患者さんをこなして
いかなければ生計が成り立ちませんし、検査も投薬もそこそこ
やっていかなければ生業が成り立ちません。

 

ましてや、そんないい医者が、世間でいうところの
偉い医者になれるはずはないのです。

 

したがって、なかなか探すのが難しいということになります。

 

しかし、多くの人たちは名医を望んでいます。

 

しかしなかなか見当たらないのです。

 

皆保険制度のもと、医療費は国定料金ですから、同じ治療、
同じ規格でないと具合が悪いというのが言い分なのでしょうが、
本末転倒そのものです。

 

例えばいい治療法を開発し、いい結果が出たとします。
そうすると必ずやっかみやねたみの的になります。なぜならば、
いままでどおりの治らない方法で対処してきた医者たちの
儲けがなくなってしまうからです。

 

そして結局はつぶされてしまうのです。

 

そうなれば、標準治療から外れてしまうユニークですばらしい
治療方法はなかなか広まらないことになります。

 

そして結局は無難な治療法、標準治療だけが残り続けるのです。

 

そういう理由もあって、本当の名医は、
ある意味では日陰者なのかもしれません。

 

ある程度は口コミで広まりますが、それ以上には広まらない
というか、広まることができないのだと思います。

 

しかし確実に、すばらしい医者は
いるものです。世間で「名医」と呼んでいるものには3種類あります。

 

一つは、患者さん思いの本当の名医。

 

後二つはスーパードクターと、名医本に登場する名医です。

 

 

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スーパードクターと呼ばれる人

 

 

本当の名医とスーパードクターはどこが違うのか?スーパードクターは、
特殊な技能を持った医者と言った方が分かりやすいと思います。

 

早く正確に手術ができるとか、難しい場所の手術ができる、
このような、特殊な技能に秀でた医者のことを指します。

 

マスコミなどでは、このスーパードクターだけを名医と言わん
ばかりに喧伝する向きがあるので、誤解が生じてしまいます。

 

スーパードクター名医というイメージが定着するのは、
あまり好ましくないと思います。

 

なぜなら、正確な定義ではないと思いますし、本当の名医は
別のところにいるのですから患者さんは誤解しています。

 

良性の疾患の場合は、確かに手術が成功すれば病気が治るので、
スーパードクターやゴッドハンドを持つドクター
=名医と言っていいと思います。

 

特にその手術の腕はとてもすばらしく、匠の領域に達していると
言ってもいいかと思います。

 

一方、ガンの場合、手術が成功したことが、必ずしも病気が
治ることイコールではありません。

 

ほとんどの場合、手術がスタートとなり、本当の闘いはそこからです。

 

そして名医が望まれるのは、むしろこちらの悪性疾患の方なのです。

 

良性疾患が治ることもそれはそれですばらしいですが、よりエネルギーを
注ぐべきは、悪性腫瘍や脊髄小脳変性症など難治性の疾患の方たちです。

 

したがって、マスコミなども適応範囲やその限界を正確に
伝える必要があると思います。

 

そうでないと、悪性疾患もスーパードクターで治るかのような
誤解を生んでしまうからです。

 

 

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読者に感銘を与えたベストセラー

これは「9割の病気は自分で治せる」の引用文献です。

著者  岡本 裕  医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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