チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代田舎の習慣を知って,村の一員として共同して暮らす人を求めています

 

 

 

田舎の習慣を知ることが大事です

 

田舎暮らしで一番大切なのは、そこに住まう家でもなければ、

仕事でもありません。

ましてや楽しみでもないのです。

 

住まう、生きていく、村であれば「村社会の習慣」になじむことなのです

 

村で孤立して、楽しめることは不可能なのです。

「村に来てください」と、行政や村の人たちが言いますのは、

「仲良く協力して暮らしましょう」ということなのです。

 

人口が減り、空き家が増えて困る、消防団も祭りにしても、

人がいなければ成り立たなくなるのです、

田舎に来てくれませんか、ということを

本当に理解しなければならないのです。

 

田舎暮らしというのは、村の一員として共同して暮らしてくれる

人がほしいために、村が望んでいるのです。

 

行く方も来てもらうほうも「仲良く暮らしましょう」ということですから、

「私は自然との対話だけがよい」というわけにはいかないので、

そのような人は「お断り」というのが本音なのです。

 

村にはさまざまな行事や、つながりがあります。

お祭り、共同しての農業や、冠婚葬祭といった。

 

都会ではある意味で孤立して、お付き合いはしないということで

成り立ちますが、田舎はそうはいかないのです。

 

祭りはもちろんですが、誰かが亡くなったということになれば、

葬儀のお手伝いはまずは必要になりますも。

 

神社の初もうでに夜中から担当して、甘酒を参拝者に配るなどの

役回りというのは、順番がまわってきたら当然、やらなければなりません。

 

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さらに、誰か急病人が出たら、病院まで自分の都合よりも優先して、

車で送り届けることにもなります、

この程度のことは日常的に行う必要があるのです。

 

行政の代行のための仕事もあるかもしれません。

すべてに、自分だけの生活は、村の人たちとともに

生きていくという考え方や覚悟がないと、せっかく、

田舎暮らしをやっても「いやな関係や雰囲気」の中で暮らすことに

なってしまいます。

 

移住の心がまえはよく考えて

 

それだけは避けなければならないので、移住する家族は十分に

心得ておかなければならないことなのです。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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