病気は自分で治せる 健康法 健康診断の活用法

こんにちは
見本市ブログです。

私はかかりつけの医院で誕生月の健康診断で
大腸ポリープが見つかりました。

 

そこは入院設備が無いために
院長先生の勤務していた大きい病院を紹介して頂き
同僚の先生を紹介してくれました。

 

紹介して頂いて安心して手術を受けることができて
お陰様で手術は成功することができましました。

 

私にとってその同僚の先生には
今も感謝しております。

 

 

 

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健康診断の結果は上手に活用する

 

皆さんも、定期健診や人ドックを受けることがあると思います。

 

ただ、健診なんか受けても意味がないという意見も世界的に
流布しているのは事実です。

 

確かに、胸部レントゲン検査やバリュウム検査などは僕もあまり
意味がないと思います。また身長測定も意味がありませんし、
体重などは自分で量ればいいことです。

 

とはいえ、ガンをターゲットにした健診であれば、
それななりに意味はあると思います。

 

肺ガンはヘリカルCT,消化器官は内視鏡検査、肝臓・膵臓・腎臓は
超音波検査、前立腺がんは腫瘍マーカー(PSA)、そして乳ガンは触診、
子宮頸ガンは細胞診でおおまかにスクリーニングするこは可能だと思いますし、
有用性は高いと思います。

 

ただ先に挙げまましたように、胸部レントゲン検査やバリュウム検査などは
バリュウム検査などはくれぐれも避けるべきだと思います。

 

 

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言うまでもなく、腹囲測定などは論外です。腹囲を測るなどと
馬鹿げたことをするのは日本くらいではないしょうか。

 

だまってお腹を測られている日本人の姿を見るにつけ、
おいしい国民だなと思ってしまいます。検索で一喜一憂する気持ちも
よくわかりますが、それは少し違うと思います。

 

確かにすべての数値が基準値内(正常値内)に入っているに
越したことはありません。

 

しかし基準値とは、健常者と想定されている人のおおかた(95%)を
カバーする範囲のことをいうのです、

 

つまり健常者であっても5%の人は、問題がなくても基準値から
はずれているということになります。

 

したがって、検査項目が20も30もあれば、なにがしの項目が基準値から
はずれていても、それがすなわち問題ありということではありません。

 

むしろ、すべてが基準値内だという方がめずらしいのではないでしょうか。

 

それよりも、検査で一番大事なことは、変化をみるということなのです。

 

血液検査と同様、1回きりの検査で一喜一憂するのではなく、
経時的な変化をみていくことがたいせつです、前回からどういう
変化しているか?過去数回の経過をながめながら、
どう変化しているかを見ていくわけです。

 

改善しているのか、横ばいなのか、それよりも悪化しているのか、
それを見極めるのが一番重要です。

 

そうすれば、自己治癒の変化をうかがい知ることができます。

 

 

 

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読者に感銘を与えたベストセラー

これは「9割の病気は自分で治せる」の引用文献です。

著者  岡本 裕  医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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