病院を遠ざけることで、どれだけ元気に長生き出来るかが、解ります

こんにちは
見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

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日本人は世界一医者好き国民

 

ある患者さんが「私は死にかけました。

 

インフルエンザのワクチンを打ったらすぐ体がおかしくなって、
病院に運び込まれました。何とか助かって、ここにこられました」。

 

僕が「それはワクチンのせいだ。もう二度とやりませんよね」
というと「はい」。

 

ところが翌年になったら同じ人が、「今年も、ワクチンうちました」。

 

こういう落語のような本当の話が、医療の世界にあふれています。

 

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逆に言うと「飛んで火に入る夏の虫」のように、医者に自分から近づいて、
命を落としたり縮めたりしている人が多すぎるんです。

 

日本人は世界一の医者好き国民です。

 

年間ひとり平均14回前後、先進国平均の2倍以上も、病院に行っています。

 

健診やガン健診も、国からの強い奨励もあるので、せっせと受けています。

 

とりあえず病院に行けば、医者が何とかしてくれる。

 

病気の専門家なんだから、病気の防ぎかたも治しかたも、よく知っているはず・・・。

 

あまり深く考えずに、たいていの人がそう信じているから、
ワクチンで死にかけてもまた医者にかかっているのでしょう。

 

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引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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