胆のうガンと診断された、抗ガン剤治療をすすめられたときの対処法。

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

 

Q 胆のうガンと診断された

 

 

進行した胆のうガンと診断され、抗がん剤治療をすすめられています。

 

 

近藤先生は、消化器のガンには抗ガン剤が効かないとおっしゃいますが、ある雑誌に、
自分と同じ胆のうガン剤で消えたケースが乗っていました。

 

 

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例外もあるでしよう。A 抗がん剤は避ける一般の方は抗ガン剤でガン腫瘤が
「消失」「縮小」としたら、治る、延命すると感じるでしょう。

 

 

しかし、そこは誤解があります。胆のうガンが抗ガン剤で消失するのはまれで、
患者全体の1%前後。他のガンでも精巣腫瘍と絨毛上皮ガンを除いて、
”完全消失”の確率は同様です。

 

 

そして、ガン腫瘤が検査で発見できない大きさになっただけで、
ガン腫瘤はかならず再増大してきます。

 

 

そして抗ガン剤には毒性があり、繰り返し投与するとすぐ致死量に達します。

 

 

抗ガン剤治療の専門家たちは、ガンが縮小・消失すれば
「有効」「効いた」と発言し続け、世間を錯覚させています。

 

 

また、ガン腫瘤が完全縮小したケースをマスコミに紹介するだけで、
患者のその後を紹介しないのも、一般人を錯覚させる策略です。
僕に言わせれば、ガン腫瘤が消失したという記事は、詐欺商法同様なのです。

 

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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