チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代自分の老後は自分が作る、高齢者で持っている人はドンドン使うべし。

 

 

持っている人はドンドン使おう

 

老後の不安をなくすためにはどうするか。これは、何も60代70代からの

問題ではなく、若い人たちも考えていることでしょう。

 

特に、高齢者は子育てを終わり、夫婦二人になってくると、

「お墓のこと」、「介護のこと」、「海外旅行のこと」、

「孫のこと」など、さまざまに考えます。

 

わが国では老後を生きるのは「いくら必要か」という話が盛んで、

月に30万円は必要だ。

 

年金だけでは足りないから、貯金を取り崩す。

それがなくなったら家を売る。

 

それでもなければ「生活保護を受ける」というように、

だんだん暗くなっていきますね。

 

人知れず死んでいく人も、最近は増えて問題になっています。

悲しいことです。

 

これが今の高齢者の実態かもしれません。

 

 

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一方で、わが国の資産は高齢者に集まり、若い人は苦しい生活をしている。

 

若い人の生活保護が増えている。

 

このようなデータもあります。

そこで言いたいのは、「高齢者で、持っている人はドンドン使うべし」なのです。

 

資産が一部の高齢者に集まり、株などで運用しているとお金は世の中に回りません。

 

そうではなく、人生を楽しむために、消費し、遊んでほしいのです。

 

それで消費が伸びれば、企業が潤い、給与や雇用が増えて、

若者の就職が楽になり、まわりまわって世の中には豊かな人が増えてきます。

 

日本よりも経済状況のよくないイタリアでは、

高齢者の人たちは人生を満喫して楽しい

老後を送っているようです。

 

これは「自分のお金を楽しみのために使う。

亡くなるときは使い切ってしまう」という楽天的なところがあるからです。

 

「不安があるからお金を使わない」と、遺産を残して、ろうごは質素に生きる。

 

これは日本特有の生き方のようです。

 

子供にお金を残すという考え方は、子供の人生を駄目にし、

不安な老後しか生きられなくなります。

 

「自分の老後は自分が作る」この考え方を子供たちに

持ってもらうのが「大きな財産」を残すことになるのです。

 

これが老後の資産のルールです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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