チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代自分を追い込まない「老老介護」を自宅で頑張り過ぎないのが大事です

 

 

自分を追い込まない「老老介護」が必要です。

 

介護保険があり、介護の施設に入るとか、サービスを受けることが

できるといっても、まずは家庭内で夫婦、親子などによる介護が

行われるのが一般的です。

 

国民生活基礎調査(2011年7月)では、要介護の高齢者を同居の

家族が介護する「老老介護」世帯が増えています。

 

75歳以上の要介護者がいる世帯のうち、75歳以上の家族が主に

介護しているケースは25,5%で過去最高にになりました。

 

なんと4分の1の家族ですね。

 

70歳どころか、公的介護保険制度は40歳から加入するので、

その年齢からでもサービスは受けられるようです。

これはすこし早すぎますが。

 

日本の介護保険はドイツの制度を参考にして

2000年4月から始まっています。

 

さらに、同調査では団塊世代が60歳を超えてきた影響で、

60歳同士の老老介護世たいも62,7%と、過去最高になっています。

 

これは信じがたい数字ですが・・・。

 

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介護の負担は主に女性に重くのしかかっております

 

介護に回る女性の高齢者は約7割に達しています。

 

今の医療制度にあります。

 

なぜこのように老人同士の介護が増えているかといえば、

診療報酬にあります。

 

入院しても、3か月を過ぎると病院にの治療代は赤字になるので、

退院を余儀なくされるのです。

 

結果的に、適当な入院先が見つからなければ、

家で面倒をみるという形になり、

家族に多くの負担がかかるのです。

 

家族とは言っても、子供夫婦はたいてい離れたところに暮らしたり、

忙しくて対応ができませんので、

老夫婦のどちらかに負担がかかってくるのです。

 

これが「老老介護」の実態です。

 

はじめのうちは「頑張る」と言っていても、

介護する老人にも重い負担がかかってきますので、

双方とも介護疲れから自殺や殺人という最も悲惨な

結果になる可能性もあるのです。

 

自宅で頑張り過ぎないようにすることも考える。

 

悲劇が増える前に、国の介護を活用すべきですね。

「自宅で頑張り過ぎない」。

これは大事な介護者のルールです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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