チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代要介護の区分は「1」から「5」まであります。介護保険を知っておく

 

 

 

介護の「区分」を知っておきましょう

 

私たちは「介護」のお世話になる可能性がきわめて高いだろうと

いう想定をしておいたほうが安全かもしれません。

 

そのために、私たちは「介護保険」に加入して、保険料を支払っています。

 

私たちが受ける可能性のある介護は、厚生労働省が省令で定めた

区分(要介護状態区分)に分けられます。

 

「要介護区分」は「1」から「5」まであります。

 

ひとたび介護の世話になり始めると、筋肉を使わなくなるので、

介護の区分はどんどん進んで行きます。

 

「区分1」は

「生活の一部について部分的な介護を必要とする状態」です。

「区分2」となると

「中程度の介護を要する状態」となり、立ち上がり、

歩行、排せつ後のあと始末が自力ではできません。

 

「区分3」では

「重度の介護を要する状態」となり、

衣服の着脱の全面的な介護を必要とします。

 

「区分4」では

「最重度の介護を要する状態」となり、

入浴、排せつの全面介助はもちろん、尿意や便意が見られなくなります。

さらに

「昼夜逆転」、「暴言暴行」、「野外への徘徊」が見られるようになります。

 

「区分5」では、「嚥下(えんげ)障害」が出てきたり、

意志の伝達はほとんどできないか、全くできない。このような

状態になるのです。

ここでは「全面的な介護」が必要になります。

 

 

スポンサーリンク

 



 

介護の程度は、軽いものから重いものになっていくことも

ありますが、病気によっていきなり重い介護が必要になる

ケースが多いようです。

 

やがて介護を受けるのは仕方がないにしても、

介護を受けないで済むような毎日の食事や運動など身体を

健康に保つための習慣をつけて、いくつになっても

健康な体でいたいものです。

 

要するに「介護」になる時間を少なくする努力です。

 

それでも、

最後は何らかの介護の世話になる可能性が高くなってきますので、

要介護の段階について知っておき、

受ける側も家族もその状態の判断が的確に

できるようにすることが大切ですね。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 



 

PAGE TOP