チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代賢明な退職金の運用は、高利回りや儲け話は必ず裏がある、極力避ける

 

 

 

賢明な退職金の運用は

 

人生終盤の大きなお金、「退職金」は、

誰もがどのように運用したほうがいいだろうと思い悩みます。

 

お金は市場にあふれていますので、専門の金融機関であっても

その運用方法に困っています。

 

プロが困っているのですから、素人が運用するには、

さらに難しいのが現状です。

 

大切なことは、「運用リスク」を極力避けることです。

 

 

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「運用先と注意点」

 

(1)株式やFXなど元金を失うようなものはできるだけさけること。

どうしても株で運用したいときは、優良銘柄を保有し、

配当をもらうような考えが良いです。

 

これであれば、配当利回りが2%以上の銘柄があるので、

メリットがあります。

株式の短期の売買は、大概は損を増やすだけなので、

やめたほうが賢明です。

 

また、FXは為替相場の変動があると、当資金の10倍、

100倍で運用していますので、ダメージが大きくなります。

 

(2)銀行や証券会社が発行する投資信託は、

元本割れするケースがきわめておおいし、手数料を毎年とられて、

販売元だけが儲かる仕組みであることを知っておきたいです。

 

もちろん、運用益がプラスの商品がないわけではありませんが、

元本を守るには難しい商品であることは確かです。

 

(3)ワンルームマンションなどの資産運用は、

よほど、有利で割安な物件を買わないと利回りが低く、

空き室のリスクも大きいですので、避けるほうが賢明です。

多額の退職金があれば、その一部を充てるような

考え方で行うことが望ましいでしょう。

 

(4)わけのわからない「儲け話」、「高利回り運用」の

売り込みが、退職金目当てに行われていますので、

このようなものには、必ず裏がある、と考えるのがよいでしょう。

 

(5)金などの先物相場は、一時的に儲かっても、

あとから「損が出ましたので、補てんしてください」という

やりかたが常道ですから、うまい話には乗らないことが大切です。

 

(6)金現物はお金がだぶついている今は、長期的には価値のあるものですが、

10年単位くらいのスタンスで持たなければ意味がありません。

 

以上、ポイントを書きましたが、お金の運用はあくまでも自己責任です。

 

金融機関に聞いてやるにしても、そのリスクは自分が負わなければいけないので、

地道に定期預金などで保管するのがいいでしょう。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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