チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代身の丈にあった付き合いを!自分の能力が衰えてきたら生活を縮める。

 

 

 

身の丈にあった付き合いをすべきです

 

歳を重ねたら、それなりの付き合いの範囲というのがあるはずです。

 

現役のときは仕事上の付き合いや、子供の親などとの付き合いもあります、

さらに、近所付き会いも盛んです。

 

しかし、高齢になり、資産も収入も減ってくれば、

それなりの身の丈に合った付き合いの仕方があるはずです。

 

自分の才覚で生きよです

 

作家の曾野綾子さんは「老いの才覚」(ベスト新書)という本の中で、

「自分の能力が衰えてきたら生活を縮めることを考える」、

「他人に依存しないで自分の才覚で生きよ」と述べています。

 

いつまでも、現役時代のようなおつきあいの仕方をしていては、

交際費がかさみ、安心した老後は暮らせなくなります。

 

その切り替えができる人と、いくつになっても見栄が先に立ち、

そうではなく、毎月、多額の出費を余儀なくされている人とでは、

生活費に占める交際費の割合が違ってきます。

 

二人暮らしで月に16万6270円で暮らせる

 

人事院がはじいた老後の最低日常生活費は、二人暮らしで月に16万6270円。

 

この内訳は「食費3万1370円」、「光熱費など住居関連費5万5610円」、

「被服・履物費5030円」、「交通費・娯楽費など雑費3万9700円」、

「小遣い・交際費など3万4560円」です。

 

生活できればいい、という考え方にたてばこの程度で済むのです。

 

言うならば20万円あれば夫婦で十分生活はできることになります。

 

孫がいるから毎月10万必要だと交際費はさらに10万円がほしいなどと

言い出すと、お金はいくらあっても足りなくなります。

 

生活の幅はある意味では際限がないのです。

 

そこで逃げ場があります。

「おじいちゃんは働いていないからお金がない」

というようにすればいいのです。

 

スポンサーリンク

 



 

 

見栄を張っていれば、「おじいちゃん、おばあちゃんは金持ちだ」

ということになり、四方八方からお金の無心がやってきますが、

それはあなたが蒔いた種なのです。

 

私は大阪に嫁いだ娘には

「お父さんは以前のように働いていないし、

年金も少ないからお金がない」と

はっつきり言ってあります。

 

老いて、なおかつお金が足りないというのは、

自分が蒔た種と思わなければならないでしょう。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 



 

PAGE TOP