チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代遺言の大切な役目、相続争いは少額100万円から300万円で起こる

 

 

 

遺言の大切な役目はここ

 

「葬式無用の長物 戒名不用」という遺言書を残して有名なのは、

吉田茂の側近として活躍した白洲次郎です。

実に、単純にして明快な遺言ですね。

でも、これだけでは、本来の遺言の役目は果たせないかもしれません。

 

歳を重ねて、配偶者、子供や孫など大切な人たちを持つ私たちは、

最後の仕事として「遺言」を書かなければなりません。

 

これは絶対に必要です。

そのために、最近は遺言用の本やノートが売れています。

 

あとで家族に争いの種を残さないためにも必須の仕事です。

 

「遺言」という言葉を聞くと「縁起でもない」という反応を示す人が多くいます。

 

「まだまだ、生きるのだから、今、遺言を書く必要はない」という感覚です。

 

「遺言の主な内容は<資産の分配>に関んすることであり、

子供と配偶者だけならば、民法で決められた方法で黙っていても

相続が行われるのだから問題はない」このように考えてしまいます。

 

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しかし、相続争いは被相続人に関係なく起こるのです。

 

これを避けるためにあなたの「優しさ」を表す最後の仕事です。

 

「争いなどおきない・・・」というのはあなたの願いだけのものです。

親が亡くなったら、今まで仲良かったこどもたちが相続権争いをはじめ、

ついには裁判まで行く例はいくらでもあります。

 

「財産などあまりないから問題ない」そうではないのです。

 

相続争いで一番多いのは、100万円から300万円という

少額の資産を残した場合のようです。

 

「どうせもらえるならば、すこしでも多くもらおう」このような

考え方が起こってくるのです。

 

遺産が少ないということは、あなたが生きているときは、

それほど裕福ではなく、贈与もしていないはずです。

 

ですから、残された100万円は、「このとき」とばかりに、

できるだけ有利にもらおうという気持ちが働きます。

 

案外多いのは「兄弟が張り合っている」、「思いのほか仲が悪い」

ということなのです。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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