チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代配偶者を失った哀しみは最大だ、体験した人でないと永遠に理解できない

 

 

 

配偶者を失うストレスは最大だ

 

最近ではシニアの間でも「婚活ブーム」が盛んになってきています。

誰かと一緒にいる」ということで気持の平穏を求めたいとの願望です。

 

一度手に入れた「家族」を失うことは、これ以上の悲しみはなく、

きわめて強いストレスとなって私たちの体や精神を蝕むのです。

 

近親者、おすなわち、親や子供の死に比べて、配偶者は常に一緒に生きていく
パートナーであり、それを失うことの衝撃の大きさたるや言葉では言い表せません。

 

私の妻は、51歳のときに乳ガン末期の宣告を受け、 55歳の若さで他界しました。

 

闘病生活時は夢中で看護したものの、失ったあとの

あまりの衝撃の大きさに、茫然としてしまいました。

 

葬儀などで私が気丈にしていても「落ち込みの醜さ」が分かるらしく、

「お嬢様は立派だ」なんて言う声が聞こえてきました。

 

「あなたはしっかりしなさい」ということです。

配偶者を失った哀しみはその体験をした人でないと

永遠に理解できないでしょう。

 

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配偶者を持っている兄弟や友人、知人がいかに励まそうとも、

それは無意味なものにしか聞こえてこないのです。

 

もっと大切にしてやればよかった

 

今、私が思っていることは、「もっと大切にしてやれば」、

「ごめんね。迷惑だけかけて優しくできなくて」ということです。

 

配偶者を失った誰もが感じることで、後悔先立たず、

今、その気持ちを忘れないようにすべきなのです。

ともかく、老いてからの人生は夫婦二人が健康で仲が良い。

これにすぎるものはありません。

 

喧嘩も元気なうちですよ。

 

「犬も食わない」のですからね。そのためには、

あとで後悔しないように、老いれば老いるこそ、

相手をいつくしんで生きていくことが大切ですし、

良い人生の最後を締めくくることができると思います。。

 

なによりの「元気で長生き」の条件はここにあるので心したいものです。

 

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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