チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


100歳まで元気に生きる「食」の心得、ステーキやトロを食べなさい

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

 

ステーキやトロを食べなさい

 

最近「1日1食」がはやっています。しかし、食事はふつうに3食とるのがいちばんです。

 

 

アメリカ国立老化研究所(NIA)は2012年、23年に及ぶ「カロリー制限による
サルのダイエットの研究観察」の中間報告をしました。

 

 

ミミズやマウスなどの小動物の場合は、通常より30%カロリーを減らしてダイエットで
寿命が延びることがわかっています。

 

 

寿命の違いはなかった

 

しかし同チームがアカゲザルで、カロリーを20%ほど減らしてダイエットした
グループと、しないグループを20年以上観察した結論は、
「両者に寿命の違いはなく、カロリー制限で寿命は延びなかった」。

 

 

僕は最近、ガン放置を選んだ患者さんには「ステーキでもトロでも、おいしいと思うものを
何でも食べて、少し太ったほうが長生きする」とアドバイスしています。

 

 

ガンでない方も同じです。相撲取りのような太り過ぎは寿命を縮めますが、
日本人の健康調査のデータを見ると、

 

 

メタボにさしかかる程度の小太りがいちばん長生き、コレステロールが高いほど
長生きしています。

 

 

正常細胞を丈夫にすることが、ガンへの抵抗力を高めるのです。

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

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