チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


100歳まで元気に生きるため「百薬の長」にするアルコールを飲み方

見本市ブログです。

今回は私が読んで衝撃を受けた

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

アルコールを「百薬の長」にする飲み方

 

千葉大学医学部では2000年、脳ドックを受診した健康な男女1432人
(30~69歳)を対象に「飲酒と脳萎縮の関係」を調査しました。

 

 

①飲酒しない

②付き合い程度の飲酒

③日本酒換算で1日2合未満の飲酒

④毎日2合以上。この4グループに分けてMRI(核磁気共鳴画像法)で調べました。

 

 

前頭葉とクモ膜のすきまが2ミリ以下・・・脳萎縮なし。3~5ミリ・・・
軽度脳萎縮。6~8ミリ・・・中等度脳萎縮。9ミリ以上・・・
高濃度脳萎縮という基準でチエック。

 

 

すると脳に萎縮があった人は、①②③は24,6%で同率、

 

 

④の大酒飲みグループだけが38,2%と明らかに高く、
しかも「中等度以上」の萎縮が目立ちました。

 

 

年代別の分析を行って「大酒を飲み続けると、健康な人でも脳萎縮が
実年齢より10年も早く進行する」ことがわかりました。

 

 

お酒が好きな人は、飲み始めるとつい量が増えるので、
1日にビールならロング缶1~2本、

 

日本酒なら1~2合、

ワインならグラス2~3杯、

焼酎ならお湯割りで2~3杯を目安にして、

 

時々ハメをはずすぐらいのペースで楽しむ。

 

 

するとストレス解消効果も含めて「酒は百薬の長」の
ことわざどおりに働いてくれるでしょう。

 

 

アルコールは殺菌力も強く、古代から外傷薬として使われてきました。

 

 

また、静脈瘤にアルコール類のエタノールを注入して硬化させたり、
ガンの病巣部に注入してガン細胞を壊死させたりする療法も世界中で行われ、
手術に負けない治療成績を誇っています。

 

 

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。



PAGE TOP