「何も考えていなかった。(19年から専属キャディーの早藤)将太と初めての優勝。
やっと優勝することができたと思った」
「緊張しっぱなし。一番のテイーグランドに立った時、最終組でトップにいることを考えたら
すごくナーバスになった。それでもトップにいるのは自分だし、
最後の18番ホールをやり遂げようと考えながら頑張った」
「今までは日本人には(メジャー制覇は)できないんじゃないかというのが
あったかもしれないが、覆すことができたと思う。
いまテレビを見ている子供たちが5年後、10年後にこの舞台に立って、
争えたらすごく幸せ」
「野球ではダルビッシュさん、前田健太さん、大谷とかいろんな人がいますけど、
ゴルフでは今は僕しかいないので…。
自分がもっと活躍して日本にニュースを届けられたら、
僕を目指してやってくれる人も増えてくれる人も増えてくれるんじゃないかと思います」
それは一概には言えない。メジャーを勝ったという意味では、
一番になったんじゃないかと思います」
「開催されるのなら狙いたい。今日の経験は生かされると思う」
「227ヤードを4アイアン。
良い当たりだったけどアドレナリンが出過ぎたのか、飛びすぎました」
日本アマチュアとして大会初出場。通産1アンダーの27位となり、日本人初のローアマ獲得。
東日本大震災直後の大会とあって「日本の被災地はまだまだ大変だけど、
マスターズでのプレーが希望と喜びを少しでも与えられたと思います」とスピーチ。
アマチュアで2年連続出場。4日間プレーし、通算オーバーの54位だった。
日本の賞金王として、43年ぶりとなる日本勢唯一出場。
プロ転向後大会初出場だったが、通算7オーバーの68位。
プロ転向以降、米国6戦目で初の予選落ち。
2年連続で日本勢唯一の出場。10位で出た最終ランドはこの日のベストスコア
&大会日本人最少スコアに並ぶ「66」。
日本人歴代最少スコアの通算11アンダー日本人歴代最年少に加え、
日本人大会初の3日連続イーグル、同4日連続アンダーパーなど記録ずくめで
自己最高5位に入った。
3年連続で日本勢唯一出場し、第3ランドを終えて2差3位と首位に肉薄。
日本人初優勝が期待された最終ラウンドは、73で通算イーブンパーの7位。
日本人初の2年連続のトップ10入りとなった。
日本勢人が出場。28位で迎えた最終ラウンドにベストスコア「67]をマークの11位。
3年連続で翌年の出場権も獲得した。
宮里優作らと日本勢4人で出場。前年の結婚後、妻子が初観戦に訪れた
第1ラウンドは73で7打差の29位発進。21位で出た最終ラウンドは
日本人歴代最多に並ぶ4度目の60台となる「69]で、通産3アンダー19位で終えた。
東北福祉大の後輩で、アマチュアの金谷拓実らと日本勢初出場人で出場。
前週、体調を崩した影響で第一ラウンドは75の9打差63位と出遅れ。
第二ラウンドは70で46位へと浮上し、1983~1986年の中島常幸の記録を1年更新する。
日本人歴代最長5年連続の予選突破を果たした。
第三ラウンドは,72で日本勢最高の32位で終えた。
コロナ禍で大会初の無観客での開催。今平周吾と2人で出場。
第一ラウンドは自身予選ラウンドの0台となる68で、大会自己最高の3打差10位発進。
第二ラウンドも68をマークし、2091年大会第三ラウンド&最終ラウンドの中島常幸に続く
日本人2人目となる2日連続60台で1打差6位で決勝ラウンドへと進出。
10位で出た最終ラウンドは72で通産8アンダー13位だった。
男子アジア勢では、2009年全米プロ選手権のY・E・ヤン(韓国)依頼人目。
日本勢のレギュラーツアーでは、1977年の全米女子プロ選手権の樋口久子、
2019年のAIG全英女子オープンを制した渋野日向子以来3人目。
シニアでは13年に、井戸木鴻樹が全米プロシニアで優勝した。
日本人最多の勝目
優勝賞金約2億2700万円とあわせ生涯獲得は約36億6200万円に。
国内男子ツアーの最高は、歴代最多94勝の尾崎将司で26億8883万6653円