不動産の売却は、少しでも高く売りたいと考えるのは当然のことです。
不動産会社と媒介契約を結ぶ時「専任媒介契約」と
「一般媒介契約」が普通ですが、
どちらの不動産会社と契約をしても
売主が依頼人として売ってもらう側、
不動産会社は依頼される側と言う事を
しっかりと押さえておきましょう。
ここからは私が戸建住宅を実際に売買した
実例をわかりやすく説明していきます。
不動産会社にはよって営業のやり方が違います。
私の最初に依頼したのは専任媒介契約した。
A不動産会社はWeb広告はSUUMO1社だけでした。
それとポステング用広告を2千枚でした。
専任媒介契約で3ヵ月依頼しましたがその間
お客さんからの問い合わせは1件もありませんでした。
もちろん2週間に1度の報告書は出してもらいましたが
その間1件も客様の反応はなしでした。
さらに3ヵ月の専任媒介契約を申し込んできたのです。
契約をしましたがどうも営業力に不安が出てきて。
このままでは頼りない感じがしたので他の不動産会社に
2社へ自ら売り込みに行き情報収集をしながら
他の2社と一般媒介契約する事に腹を決めて
専任媒介契約したA不動産会社に一般媒介契約にする事
を申し入れました。
B不動産会社C不動産会社共に同じ条件で一般媒介契約
をしました。