100歳まで生きる「暮らし」の心得早寝早起きがベスト

 

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

24時間前後にどっぷり眠る「超」早寝早起き健康法のすすめ

 

 

人は、朝、ひらめく!間違いなく健康になる生活習慣をひとつあげるとしたら、
「早寝早起き」をおすすめします。

 

 

それも外が暗くなったら眠り、夜明け前に起きる「超」早寝早起きがベストです。

 

 

これは人類が何百万年も繰り返してきた基本のリズムで、
体にとって最も無理がないからです。

 

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僕は昔からずっと、朝4時前に起きて、5時台に出勤し、
6時から医学論文を読んだり、執筆をしています。

 

 

世間は静まりかえり、頭は冴えわたって、いちばん研究がはかどるときです。

 

 

人間の脳は、睡眠中に記憶をふるいにかけてムダな情報は消し、
必要な情報だけを優先順に並べ替えます。

 

 

だから起きぬけの頭の中は、掃除したての室内のように、スッキリ片付いています。

 

 

その日「ベスト」の状態の自分の体と脳を、満員電車で消耗したり、
朝の雑事になんとなく使ってしまったりするのは、あまりにももったいない。

 

 

朝はじっくり考えたり、ひらめきを呼んだり、名案を練るのに最適。思考も前向きなので、
大事な判断は朝にする習慣をつけると、人生そのものが前向きになります。

 

 

早起きを続けると、脳を有効に使う快感に目ざめ、時間をムダにしなくなります。

 

 

そして時間に余裕が生まれて、心の余裕にもつながります。

 

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

 

 

 

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