チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


断食、野菜ジュース、免疫療法、医者たちの「ガン詐欺」に注意です

こんにちは
WordPress見本市ブログです。

 

今回は私が読んで衝撃を受けた
2013年ベストセラーランキング第一位
菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

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あやしいガン治療法がいっぱい!

 

医者が一般向けに「この方法でガンを治せる」とアピールする著書が、
何百と出ています。タイトルは自信まんまんです。

「今ある○○の驚異」ガンが消えた!○○の奇跡」・・・。

方法としては漢方薬、鍼灸、マイナス水素イオン、活性水素水、
超高濃度ビタミンC点滴、マイクロビオテック、

ゲルソン療法、プロポリス、断食、粉ミルク断食、ニンジンジュース、野
菜ジュース、青汁、ワカメ・コンブ、米酢、タヒボ茶、乳酸菌生産物質、

姫マツタケ、免疫療法、リンパ球療法、ワクチン、尿、
MMKヨード、ゲルマニウム、ビワの葉・・・。

この世に、ガンを治せないものはないようなにぎわいです。

 

 

しかし、転移ガンが消えたり、末期ガンの症状が出て
弱ったところから生き返った人は、僕が診た数百人の
患者さんにも、世界の論文を見ても、ひとりもいません。

本物のガンはできてすぐあちこちの臓器に転移して、
最後は必ず宿主の命を奪います。

それでも「ガンを治せる」と称する医師たちの方法に、
いくらかでも真実があるか。

それを知るために、読み比べて検証しました。その結果、
有効という根拠は主に、

 

患者のなどのずさんなエピソードとわかりました。

 

①ガンが消えた

②縮小した

③大きくならない

④長生きしている、

などのエピソードとわかりました。

しかし、ガンの診断に欠かせない「病変の一部を取り、顕微鏡で細胞を調べる」
ことすらしていない、ずさんなエピソードが多すぎます。

たとえば柿の影を「転移ガン」と言って自分の療法をすすめて
「ほら、ガンが消えた」といったトリックが、いくらでもありえます。

 

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なぜ、あやしい治療が効いたように思うのか

なぜ、治療が効いたように思えるのか。

第一に、顕微鏡で調べてもガンの誤診率は非常に高く、
海外では「良性腫瘍」とされるのを日本では「ガン」と呼んでいるものも多い。

また、無症状で見つかるのはほぼ、大きくならない「潜在ガン」や
転移しない「ガンもどき」で、よく自然に消えるんです。

しかし医者は「このやりかたでガンが消えた」と、
奇跡が起きたように言います。

明らかなインチキも目につきます。

たとえば採血だけではガンの診断はできないのに
「採血するとガンがわかる」と、採決大部隊を組織して街へくりだし、
一般の人から大金をまきあげています。

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

WordPress見本市ブログを
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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(自由テキスト)

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