チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


NHK大河ドラマ西郷どん 自ら愛するを以て負るるぞ

こんにちは
WordPress見本市ブログです

明治維新から150年を記念して

林真理子のNHK大河ドラマ西郷どん

歴史学者磯田道史に勧められて

見事に書き上げた原作の

最高視聴率は15,5%

 

 

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自ら愛するを以て敗るるぞ

 

「総じて人は己れつを以て成り、

自ら愛するを以て敗るるぞ。

 

能く古今の人物を見よ。事業を創起す人

其事大抵十に七八迄は能くなし得れ共、

 

残り二つを終える迄成し得る人のまれなるは、

始は能く己れを慎み事をも敬する故、

功も立ち名も顕るるなり。

 

功立ち名も顕るるに随ひ、いつしか自ら愛する心起り、

恐懼戒心慎きょうくかいしん意弛いゆるみみ、

驕矜きょうきょうの気漸く長じ、

 

其成し得たる事業をたのみ、いやしく

我が事を仕遂げんとてまづき仕事に陥いり、

 

終に敗るるものにて、皆自ら招く也。故に己れに克ちて、

ず聞かざる所に戒慎かいしんするもの也」

 

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(「遺訓」二十一項)

 

(すべて人間は己に克つことによって成功し、

己を愛することによって失敗するものだ。

 

よく昔からの歴史上の人物をみるがよい。

 

事業を始める人が、その事業の七、八割までは

たいていよくできるが、残りの二、三割を終わりまで

成し遂げる人の少ないのは、はじめはよく己をつつしんで

事を慎重にするから成功もし、名も現れてくる。

 

ところが、成功して有名になるに

従っていつの間にか自分を愛する心が起こり、

 

畏れ慎むという精神がゆるんで、

おごりたかぶる気分が多くなり、

 

そのなし得た仕事をたのんで何でもできるという

過信のもとにまずい仕事をするようになり、

ついに失敗するものである。

 

これらはすべて自分が招いた結果である。

 

だから、常に自分にうち克って、人が見ていない

ときも自分を慎み戒めることが大事なことだ)

 

これは『遺訓』にある西郷の言葉である。

 

高杉晋作は「史伝に列伝する英雄豪傑は死を

もって皆、度外に置く」と言い、

自ら生命を軽ずる気魄をもって行動した。

 

命を捨てるという覚悟にまさるとも劣らず

できないのが己を愛さないということである。

 

人間である以上は自分が大切であり、

かわいい。己を愛さないというのは、

毎日毎日一分一秒の我欲との戦いである。

 

死ぬまで止むことはない。歴史上の人物と

いえどもこの戦いに勝ち続ける人間は少ない。

 

豊臣秀吉の晩年は見苦しく憐れでさえある。

秀吉といえど十のうち残り二つを

仕上げることは難しいことであった。

 

「自ら愛するを以って負るるぞ!!」。

西郷が大久保に言っているようである。

 

 

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まとめ

 

西郷は覚悟して己を愛さないを歴史上の人物から学んでいた。

 

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