チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


NHK大河ドラマ西郷どん 弱い者には弱く,強い者には強い正義の味方

こんにちは
WordPress見本市ブログです

明治維新から150年を記念して

林真理子のNHK大河ドラマ西郷どん

歴史学者磯田道史に勧められて

見事に書き上げた原作の

最高視聴率は15,5%

 

 

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権力・権威をかさに理不尽な事や不正義を許さなかった。

 

普通の人は弱い者には強く、強い者には弱い。

人類の長い歴史の中でも、これは当たり前である。

 

現代の国際関係においても我が国内でも、

政治・経済・個人レベルにおいても当然であり、

口では言わないが常識である。

 

西郷の考え方は多少違う。弱い者、弱い立場に

ある者はもともとその立場にあるのだから、

 

弱い人には弱く当たってもいいじゃないか。

弱い人に弱くすると、付け上がったり調子に

 

のったりするだけで、かえってよくないと

言う人もいるだろう。

 

西郷は「それでもいいじゃないか。

そういうのを許せる、

 

気に掛けることもないほどに、

自分の心の大きさをもて」

と言うだろう。

 

逆に強い者、強い立場にある者は、

ただでさえその立場にあるのだから、

 

親が幼い子供にやさしくし慈しむ

ようにすべきである。

 

強い者には強く接することにより、

強者のもつ放漫さや横暴さを自覚させ是正することができる。

奄美大島竜郷での行動力

 

また西郷は、強い者や強い立場にある者が権力・
権威をかさに着て理不尽なことをしたり、横暴‣悪政・不正義を
弱者に行ったりすることができない気性を持っていた。

奄美大島竜郷での代官や役人中村なにがしに
対する西郷の行動はその例である。

 

 

 

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弱い者は自分より弱い者に強く接する。

強く接せられたその者はさらに自分より

 

弱い者には強く接する。さらに弱い者、

さらに弱い者へと進んで行く。

 

人類の歴史の中で起きた反乱・横暴・一揆・

革命といったものは、強者に抑圧された

弱者のストレスの暴発と言えなくもない。

 

最近の幼児や子供への親による虐待は、

反撃する手段を何も持たない幼児子供

という絶対的弱者に対する親という絶対的

強者の暴政・虐殺とも言える。

 

大体、強者に立ち向かって行くことは

できるものではない。反撃され自分の身に

危険がおよぶ。ライオンでも象は襲わない。

 

わが身は安全なところにおいて明らかな

弱者に対して牙を向ける。

そして弱者は、さらなる弱者へ牙をむける。

 

動物の世界ではこの連鎖は当然である。

人間の社会でこの連鎖はあってはならない。

 

西郷は別の仕組みは何かと考えたであろう。

そのためにはわが身をもって実験し検証する

以外ないと思ったことであろう。

 

それは西郷が目指す聖賢の道を実践の道を

実践することであったにちがいない。

 

 

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まとめ

 

役人には弱く島民の逆らえない立場にたって島民を守るために

西郷の強者に対しての行動力に島民は助けられたのでした。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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