チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


団塊世代「人に迷惑をかけない備えをする」老後は不満なものと受け入れよ。

 

 

 

人に迷惑をかけない備えをする

 

お金をドンドン使うとは言っても、無計画なやり方は破綻のもとになります。

 

いくら使い、いかに遊ぶか、幸せを求めるかは、

その人に置かれた環境や資産状況によります。

 

私たちが、あとの不安をすこしでも和らげるために、

せめてやっておくことがあります。

 

介護の準備、倒れたときの資産処理、遺言書の作成、葬儀の費用、

お墓の用意、病気への備えなどです。

 

別に、費用まで用意するという周到さは絶対に必要というわけでは

ないのですが、今時の高齢者は、そこまで考える人が多いようです。

 

中には生前に戒名までもらっておく人もいます。

 

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「生前葬式」までやると言いますから、時代が変わりましたね。

 

いくら貯めておくからということになると、

その人のこれまでの資力で大分の差が出てきます。

 

「いくらないと老後が暮らせない」という言い方で不安を

抱いている人が多くいますが、それはあまり意味のないことと考えます。

 

単位が必要だといわれてもさっぱり現実味がないし、足りなければ、

元気なうちにすこしでも働き、楽しい毎日を過ごせばいいのです。

 

経済評論家で、企業家でもある大前研一氏は

「老後は不満なものと受け入れよ」と言っています。

決して良いことではありません。

 

民法には子供は親の面倒をみる義務が決められています。

 

育ててもらってあとは知らないでは、成り立たないのです。

 

教育の現場でもこのことはしっかりと教えていくべきです。

 

民法の㈹30条には「直系血族及び同居の親族は、

互いに抶け合わなければならない」。

このように規定されています。

親は子供を、子供は親を助ける義務があるのです。

 

これが希薄になっているのが今の日本です。

最近の野球選手などは、プロ野球に入るときに「親を楽にさせたい」

などと話す孝行者もいますが、この気風だけは残しておきたいものです。

 

「備え」の額は人それぞれですので、人に迷惑を

かけないていどではないでしょうか。

 

これが私の考える「備え」のルールです。

 

引用文献

61才から始める 老いても枯れない生き方

著者 日向野 利治

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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