チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


「やりたいことの」見つけ方、誰にでもできるいつも若くときめくことはありますか?

くときめくことはありますか?

 

感情をコントロールする部分は、厳密にいうと
前頭葉の中の前頭前野という部分です。

ここが衰えると、心が老いてしまい、
無気力感やイライラが強くなります。

 

しかし、前頭前野は日頃の努力によって、
いつまでも若々しさを保てるようにできているのです。

 

その具体的な方法としては、「ときめきを見つける」
「楽しいことを積極的にする」などがあげられます。

50代から60代の男女を比べたとき、圧倒的に女性のほうが若々しいですね。

それは、女性のほうが「楽しいこと」に対して貧欲で積極的だからです。

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たとえば女性は家事や仕事の合間を見つけて、友達とお茶を飲んだり、
おしゃべりしたり、また積極的に美味しいものを食べに行ったり、
旅行や観光を好みます。

 

これこそが前頭前野を刺激して脳を活性化させ、
しっかり若さを保つ源になっているのです。

しかし男性となると、どうでしょうか。
仕事に追われる人が多いため、空いた時間は休息にあててしまうし、
趣味のゴルフや飲み会、麻雀なども純粋なたのしみではなく、
仕事がらみのケースがほとんどでしょう。

また、遊びに対して罪悪感というか、後ろめたさを感じる人も多く、
なかなか感情が解放されません。

つまり、生活の中で「ときめき」や「心からの楽しさ」を
感じる場面が少なくて、前頭前野によい刺激が与えられません。

その結果、心の柔軟性が失われ、少し前までは楽しいと
思っていたことにも興味がわかず、ときめきがなくなり、
感情の老いが進行していくのです。

「遊び人」と呼ばれる人は、一般的に軽く見られたり、
軽蔑の対象になりがちですが、脳と心の老化対策からみれば優等生。

常に「楽しいこと」「面白そうなこと」を求める彼らの前頭前野は
鍛え抜かれ、いつまでも若々しくいられるのです。

「いつまでも老いない心でいたい」と思うなら、楽しみを探して、
ときめくことから始めなければいけません。

77歳やっさんブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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