チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


メタボ改善で長寿に「脳内革命」左脳は理性も感情も司る「自分脳」

こんにちは
WordPress見本市ブログです

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

 

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右脳と左脳をつないでいる脳梁のうりょう

神経の束は二億とも三億ともいわれていますが、

この脳梁のうりょうを切ってしまった人が過去に数十人ほどいるのです。

ほとんどが重症のてんかん患者さんです。

 

てんかんという病気は片側の脳で起きるのですが、

脳梁のうりょうを伝ってもう片方の脳にも影響する。

 

発作を起こすと呼吸困難に陥り、ひどいときは死んでしまうので、

脳梁のうりょうを切断することでひどい発作をおさえようとするのです。

 

いまは発作をおさえる薬があるのでえ、めったに脳梁のうりょう

切断するようなことはしませんが、二、三十年前までは

そういうことが行われていました。

 

脳梁のうりょうを切断すると脳のはたらきに不都合な点がたくさん

出てきます。でも「死ぬよりはいいだろう」というのが

以前の考え方だったのです。

 

それで脳梁のうりょうを切った人がいたわけですが、そういう人たちの

脳を研究することで、右脳と左脳の固有のはたらきが

よくわかるようになりました。

 

 

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その一つは左右の脳がまったく別々のはたらきをしていたことです。

 

てんかん患者さんのおかげで脳の研究が飛躍的に進み、

さらにPETのような診断機器や脳波測定器、脳神経学の

進歩などによって、以前にも増していろいろなことが

わかるようになってきています。

 

右脳・左脳の機能分担説

 

これまで脳に関していろいろな説が出されたなかで、

強力な定説としてほぼ認められてきたのがアメリカの

神経生理学者ロジャー・スペリーの右脳・左脳の

機能分担説です。

 

彼は先のような脳梁のうりょうを切断したてんかん患者さんの協力で

得た実験から、左脳は理性脳、右脳は感情脳であり、

人間は理性と感情から心を生み出すとの仮説を唱えて

ノーベル賞を受賞しました。

 

最近の研究成果をもとにチエックしてみると、

左脳=理性脳、右脳=感情脳の区分けではどうもピンと

こないことが多い。

 

そこで私は左脳は理性だけでなく、感情も含めてしまった

ほうがよいとおもっているのです。

 

そうなると左脳は理性脳とも感情脳ともいえなくなる。

では左脳とは何か。人間は理性的であると同時に

感情的でもあります。

 

その両方の機能をもつのですから、左脳はその人が生まれて

から現在までの情報が詰め込まれた、「自分脳」という

ものではないか。これが私の考え方なのです。

 

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まとめ

左脳は感情も含めて自分一代の「自分脳」、右脳は先祖から受け継いだ

遺伝子をもった「先祖脳」と解釈している。

人間の脳は他の生物と異なる点は右脳と左脳が分担していることである。

 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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