穏やかに暮らすのか、病気と闘っても苦しんで末期を迎えるかの選択

 

2013年ベストセラーランキング第一位

菊池寛賞受賞 書籍のご紹介をします。

 

 

 

穏やかに暮らすのか、病気と闘うのか

 

 

生存率に関しては、保証はないのです。

 

 

末期にそういう状態になっても穏やかな最期を迎えることを選ぶか。

 

 

やはり標準治療を選んで、苦しんでも少しでも長生きするかもしれない方法を選ぶか。

 

 

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いつか、自分や家族がその選択をすることになったときのことを、考え、
話し合っておくといいですね。

 

 

自宅での看取りを想定されている場合もあると思うので、臨終についても触れておきます。

 

 

自宅の場合、亡くなる1時間とか30分前まで話をしていた、
呼びかけにこたえてニコニコしていた、ということも多いようです。

 

 

いよいよ最後のときに近づくと、患者さんの、呼びかけへの反応が鈍くなります。

 

 

これを「意識レベルの低下」と言います。大きく息をしたあと、
10秒ほど息が止まり、また息をすることもあるります。

 

 

苦しそうに見えることもありますが、患者さんには意識がないので、
苦しみは感じていません。

 

 

しだいにあごを上下させる呼吸に変化します。

 

 

これを「下顎呼吸」と言い,最後の呼吸になります。呼吸が停止したら、
自宅の場合は医師に連絡します。

 

 

引用文献

第60回菊池寛賞受賞者

2013年ベストセラーランキング第一位

医者に殺されない47の心得
医療と遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠

 

 

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