チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


めいそう効果ダイエット「脳内革命」絶対安静の患者に運動をさせるワケ

こんにちは
WordPress見本市ブログです

私はメタボで成人病でした。

「脳内革命」を実行して今は正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

絶対安静の治療例をご紹介します

Yさん、女性71歳、身長151,5㎝、体重57,1㎏

顕著な不整脈、ときどき呼吸障害あり、症状は6~7年におよび、

他医より平常の生活の安静を命じられ、

ほとんど運動は行なわず毎日の買い物も控える生活をしていた。

自宅二階への昇降時も息切れ、動悸を認め、ときどき呼吸苦を

訴えていた。軽度の高血圧も認められた。

メデイカル・マッサージ、瞑想めいそう効果

週3回ていどの通院で定番の食事療法とストレッチを中心とした運動、

メデイカル・マッサージ、瞑想を続けてもらったところ、

約4カ月で日常生活では自覚症状がほとんどなくなり

ふつうの人並みの運動が可能に。

不整脈薬もほとんど服用せず、血圧も正常化した

この人は心臓がいつどうなってもおかしくないくらいひどい不整脈で、

ちょっと歩くともう呼吸困難になり、それに高血圧もありました。

 

こういう状態が6,7年続いているので、近くの医師から薬をもらい服用。

また「あまり動いてはいけない」といわれて、買い物もご主人、

娘さんが担当。

かろうじて台所にはたっていたけれども、二階に上がるのに途中で

休まなければならないほど弱っていました。

減塩と高タンパク食中心に指導

 

週三回の通院で治療をはじめました。

食事療法は減塩と高タンパク食中心に指導、

納豆が好きな方だったので、毎日食べてもらいました。

運動はストレッチをを中心にして激しい動きは控えさせました。

本人はそれでも前の先生が運動どころか「絶対安静」を

指示していたこともあって、かなりマインドコントロールされ、

ストレッ体操も本当にこわがって恐れるありさまでした。

 

しかし何度かやってもらい、血圧が20~30と確実に落ちるのを知って、

すぐに運動にも積極的になってくれました。

 

運動しているときは脈や血圧が上昇しますが、

第二の心臓である筋肉がはたらくことで、出ていった血液の戻りが

よくなり心臓が楽になってくるのです。

 

そうすると血圧は確実に下がってきます。

ストレッチの他に自転車(室内)にも乗ってもらいました。

 

これも最初は休みやすみでしたが、5,6回もするとふつうの

ウオーキングマシンに乗れるようになりました。

 

こういうケースでは運動をどこまでやらせるか、どこでやめさせるかが

ポイントになりますが、本人が「ちょっと苦しい」

というレベルまでやりました。

 

不整脈の人には「運動は危険」が一般的ですが、

慎重な配慮のもとに適切な運動をさせると、

目詰まりを起こしていた血管にバイパスができ血流がよくなるのです。

筋肉を鍛えると、血管も増える

ストレッチのような運動は筋肉をつけますが、

一方で毛細血管を増やします。

 

筋肉を鍛えると、血管も増える

 

筋肉を鍛えると筋肉の細胞が大きくなります。

しかし細胞の数は増えないと言われています。

 

つまり筋肉が増えるとは、筋肉の細胞が太ることで、

これは血流に比例してきます。

 

したがって筋肉を鍛えると、血管も増えるというわけです。

筋肉を太らせるためには、いったん筋肉から酸素を遮断

しなければなりません。

酸素を足りなくして「もっと欲しい状態」にしてやることが、

すなわち筋肉を使うということですが、この状態になると酸素を

供給するため毛細血管が増えてくるのです。

 

また筋肉を増やすと、筋肉は脂肪の処理工場ですから、

目詰まりの原因物質である脂肪を燃やして血管をきれいにしてくれる。

 

これによって不整脈は改善されるのです。

 

とことん目詰まりしてしまった場合は、運動を制限する必要も

出てきますが、「運動させられない」ではなく「運動させる」

を前提に治療を進めるのが私のやり方なのです。

まとめ

高血圧はどこかの臓器で血が足りない、他を犠牲にしても、

そこへ血を送ろうと心臓がはたらく、そういう状態です。

そういうときに血圧を落とせば、血の足りない臓器はますます

足りなくなっていっきに病気が進む。

だからどんな場合も血流だけはよくしておかなければならないのです。

よく効く薬ほど活性酸素が出る。ほとんどの薬は病気を根本的に治す

力はもっていません。ひとまず症状を和らげておいて、

その人の自然治癒力に委ねて治すのが現在の医療の実体なのです。

 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

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最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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