チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影  現地まで案内にしたがって向かう途中の参加者

チバニアン見学会 現地の写真撮影 civanian kigakuki genchino shamisana

チバニアン見学会 現地の写真撮影

チバニアン見学会の写真撮影 茨城大学教授 岡田誠教授の現地調査など何度となく現場を訪れたこれまでのご苦労などをお話をされました。現地では参加者に詳しくご説明をして頂きました。


メタボ改善で長寿に「脳内革命」心がやさしいとはどういうことか

こんにちは
WordPress見本市ブログです

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

スポンサーリンク



 

左脳中心のほうがよいとされてきました。

 

いままでの考え方で左右両脳の役割をみていくと、

人間としてうまく生きていくには左脳中心のほうが

よいとされてきました。

 

俗にいう「頭のよさ」は左脳に関係しているし、

感情に支配されず冷静に判断するのも左脳です。

 

直感力が「動物的カン」といわれることからもわかるように、

左脳は「人間らしい脳」、右脳は「動物的な脳」とする

見方が出てきて当然なのです。

 

しかし私はそのように考えていません。

私には左脳が損得と快・不快を司る脳だという気がするのです。

 

スポンサーリンク



人間はそこに意味や価値を見つける

つまり、従来は右脳の機能と考えられてきた感情の座は

「左脳にある」ということです。

もちろん人間の感情ですから犬や猫ほど単純ではない。

 

犬猫はひたすら快感を求め不快を避けますが、

人間は目先ではつらいと思うことでも敢然と

挑戦することがある。

 

エベレスト登山などはそういう行為といえます。

命の危険を冒してまで登山するのはなぜか。

人間はそこに意味や価値を見つけるからです。

 

マラソンもそうです。長く走り続ける苦痛は本来なら

避けたいものです。それにもかかわらず走り続けるのは、

そこに意義を見つけるからです。

 

感情コントロールは実は左脳

 

だが人を駆り立てているのはそれだけではない。

マラソンランナーにはランニング・ハイといって、走行中の

ある段階から脳内モルヒネが分泌して気持ちよくなる

瞬間がある。その快を求めて走るともいえるのです。

 

つまり、これまで右脳のはたらきと考えられてきた

感情コントロールは実は左脳の仕事である。

 

左脳は損得勘定と感情にもとづく快・不快によって、行動を起こしている。

そして現代人が左脳中心であるということは、損得と快・不快に重きを

置いた生き方をしているということなのです。

 

ただ、右脳と左脳は脳梁という神経の束によって結ばれ、

お互いが感情を交換しあっていますから、実際の脳の

はたらきはいま説明したほど単純に図式化できるもの

ではないのは当然です。

 

将棋の対局でも50%は右脳

 

たとえば、将棋の棋士の脳波を測定したデータによると、

理詰めに思える将棋の対局でも50%は右脳を使っている。

 

羽生名人にいたっては、思考の四分の三を右脳によって

いるといいます。

 

このように右脳を実に巧みに使っている人もいますが、

ほとんどの人は損得と快・不快を司る左脳を使って生きている。

 

いまの世の中全体が左脳中心といっても過言ではありません。

では左脳中心で生きているとなぜよくないのかを

考えてみたいと思います。

心やさしいとは欲求をみたす

 

人はよく「心やさしい」といった言い方をします。

冷たい仕打ちをする人を指して「心が冷たい」といいます。

これは心がやさしいのではなくて情がやさしいのです。

困った人を助けてあげるやさしさは、実はその行為によって

自分が気持ちよくなりたいという欲求に根ざしている

というのがほとんどです。

これは心というより感情の世界の出来事なのです。

感謝しないとか敵意をもつような相手に人はやさしくしない。

ほとんどの人のやさしさは、快・不快か損得勘定の領域から

生まれていると考えられます。

 

スポンサーリンク



まとめ

人間が進んで行う難行苦行、忍耐努力には、必ず意味づけや価値づけがあり

同時に人を心地よくする過程がある。

人間以外の動物には見られない高度な営みのかなり大きな部分を

占めているのは、この人間ならではの意味づけと、

犬や猫と同じような快・不快の感情なのです。

 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

WordPress見本市ブログを
最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

PAGE TOP