メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 起きていながら寝ている状態をつくる

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

 

スポンサーリンク



 

 

(7)第六段階(額部涼感)

 

昔から頭寒足熱といって、顔や頭は涼しさを
感じるさせるのが体のためにはよいのです。

 

前頭部に意識を集中して「額が気持ちよく涼しい」と
唱えると、額のあたりが涼やかな感じになってきます。

 

温かく感じるよりもはっきりしないかもしれませんが、
気にせずに繰り返しやってみてください。

 

肩こりを治そうと思うなら、

 

一段階、二段階、五段階を組合せて「肩が楽になる、楽になる」
とやっていただければ肩が楽になってきます。

 

慣れてくると短時間でその状態に入ることができるようになります。

 

ちなみに私はだいたい五秒でその状態に入ります。

 

注意していただきたいことは、

 

下手にのめり込んで長時間やらないことです。

 

また胃潰瘍のひどい方は、第五段階の訓練を
あまりしないようにしてください。

 

腹部調整をしますと、血流が見事に増えますから、
胃潰瘍の方は出血する心配があります。

 

また、はじめのころはうまくできないと思いますが、
たとえできなくても「なぜだ」「できるまでやるぞ」
などとこだわらないことです。

 

スポンサーリンク



 

 

がむしゃらに行うと闘争ホルモンが出てくるので逆効果になります。

 

体の中には交感神経と副交感神経があります。
交感神経がはたらくときは左脳中心で緊張した状態です。

 

起きて活動しているときの状態はほとんどがそうです。

 

そこにストレスが加わると、よけいに緊張し闘争ホルモンの
世界になってしまいます。

 

それをなだめるのが副交感神経の役割ですが、私たちが
一日のうちで副交感神経を優位にさせることのできるのは、
せいぜい寝ているときだけなのです。

 

この副交感神経優位の状態を、覚醒中にやってしまうのが瞑想であり、
自律訓練法はその入口として位置づけているわけです。

 

人は一日に一回は寝ますから、それだけでも
体や心を休めることができます。

 

「わざわざ覚醒中にしなくてもいいじゃないか」と
思われるかもしれません。しかし「覚醒中」と
いうことに一つ大きな意味があるのです。

 

それは左脳と右脳がスムーズに会話し、そこから
思いがけない発想などが得られることです。

 

眠っていて夢に見たのでは忘れることもある。
しかし覚醒中であれば、得られた発想やヒントは
すぐに左脳に入ってしっかり自覚できる。

 

自律訓練法が能力開発に役立つというのは
こういう効果が期待できるからです。

 

なおこの訓練では終わり方が大切です。

 

一種の催眠状態にあるので、やめてもしばらくボーッとしています。

 

そこで目覚めるために、まず、手をグッとにぎる、
さらに力を入れてもう一度にぎる、

 

それから両手を頭の上に上げてパンと手をたたいて、
しっかり自分を目覚めさせてください。

 

スポンサーリンク



 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

「なんとなく」でもイメージが湧きましたでしょうか?

あとは実践して頂くことで実感に変わるはずです。

 

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました