メタボ改善で長寿に「脳内革命②」 「いやだ」と思えば発ガン率が5倍にも

こんにちは

見本市ブログです。

私はメタボで成人病でした。「脳内革命」を実行して今は

正常値になりました。

記録的ベストセラー、待望の第2弾が出ました。

その記事をご紹介しますね。

 

 

スポンサーリンク



 

 

活性酸素がつくる老化物質が 動脈硬化の原因となる

 

現代は物質主義の時代で、人々は目に見えないものよりも

見えるものに重きをおく傾向があります。

 

 

たとえばストレスが「怖いものだ」といっても、それよりも

具体的な溌ガン物質のほうを恐れる。

 

 

ぜんまいが発ガン物質だと聞けば、山菜を食べない。

魚の焼け焦げが危ないと聞けば、それをよけて食べる。

こういう努力はけっこうしています。

 

 

そういう人がストレスについてはどうかというと、

思いのほか無防備で、平気でストレスをためるような

言動をしているのです。

 

 

明らかになった発ガン物質を避ける知恵も大切ですが

実際問題としてその危険性がどれほどのものかといえば、

ほとんどゼロに等しい。

 

 

ぜんまいで発ガンするには、毎日バケツ一杯の量のぜんまいを

何年間も食べ続けなければならないのです。それよりも、

そんなことを気にするストレスの方が怖い。

 

 

会社でガミガミいわれて「いやだな」と思うと、アドレナリン系

のホルモンが優位に出てきます。また「何を!」と反発します

と、ノルアドレナリン系のホルモンが出る。

 

 

これらのホルモンは筋肉を収縮させる物質で、体を一瞬にして

しゃんとさせる。殴りあいをする前の緊張した状態を作り出しします。

 

その意味ではひじょうにパワーのあるホルモンです。しかしそれによって
血管が収縮すると血流がわるくなり、血管の末梢では酸素が
こなくなるので組織がパニックを起こす。

 

そして次に酸素がきたとき、効率よく燃やそうと、パワフルな

酸素に変えるはたらきが起きる。このパワフルに変身した酸素が活性酸素です。

 

 

活性酸素はエネルギーをたくさん出せるので、筋肉を動かすとか

ばい菌をやっけるのには都合がいいのです。

 

 

そういう目的がないときに活性酸素あが生じると、エネルギーの

いき場がないので、近くにあった脂肪と結びついて過酸化脂質に

変身したり、勢いあまって遺伝子を攻撃してしまうのです。

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

動物がめったに病気にならないのは、ムダに活性酸素を出さないからです。

 

筋肉を動かす必要のあるときにだけ筋肉を動かす。

 

空腹になった蛇は獲物ををとらえるために筋肉を動かす。

 

そのとき使うホルモンもアドレナリン系とノルアドレナリン系です。

 

これらのホルモンが毒であることは皆さんは先刻ご承知と思います。

 

蛇はそんなことは知りませんが、とにかく必要があって筋肉を

動かさねばならないときにだけ、

この毒性ホルモンを使って行動を起こすのです。

 

人間の行動も基本的には蛇の場合と変わりません。

 

しかし、人間の困ったところは筋肉を動かす必要のないときでも、

ストレスを感じると、この毒性ホルモンを出して活性酸素を

生じさせる点です。

 

この活性酸素がつくる老化物質が動脈硬化の原因となり、

また遺伝子を攻撃していろいろな成人病のもとをつくります。

 

 

活性酸素の関与する病気としては、動脈硬化、ガン、脳卒中、

心筋梗塞、胃潰瘍、アレルギーなどが挙げられているのです。

 

 

スポンサーリンク



 

300万読者に感銘を与えた記録的ベストセラー‼

これは「脳内革命」の引用文献です。

著者 春山 茂雄 医学博士

 

見本市ブログを

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました